2005年08月26日

僕はいたずらっ子でしたその1〜叫ぶのが大好き〜

こんにちは、パピィです。

今日は少し思い出してみました。


子供の頃、僕は悪ガキでした。

ピークは中学一年生の時です。


タバコを吸ったり、先生に逆らったりといわゆる「不良」ではありませんでした。

しかし、人に迷惑をかけるという点では不良よりタチが悪かったと思います。


高校に送る内申書、担任の先生は必ずその生徒の長所を書かなければなりません。

僕の内申書には、
「人が嫌がるようなことを、自ら率先して行うことが出来ます。」
と書いてありました。

まさに、皮肉言葉のマジックですね。


中学1〜2年生の時、僕は悪戯友達7人とで立ち上げた「ワオワオサンダース」というチームに所属していました。

皆同じ学習塾に通っており、活動時間は主にその帰り道でした。

当時の悪行の一部、紹介したいと思います。


ワオワオサンダース所業その@ <ラウド系>

叫ぶのが好きな僕らでした。

学習塾の帰り道、「山石君(仮名)」という同級生の家がありました。

僕らはいつもそこを通る時、「山石くーん」と大声で叫んでいました。

そして反応を待たずに立ち去っていました。


当然、徐々にエスカレートしていきました。


次に「山石わおわお」、「山石さいこー」などあまり考えなしの台詞を叫んでいました。

この時点でも、山石君の家は無反応でした。


最終的には、何故か「山石夜の帝王」「山石黒ブラ」など全く根も葉もない情報を添えて叫んでいました。


さらに「山石ポップコーン倶楽部」など、山石君が成人になったとしても決して行くことのないであろう地元の怪しげなスナックの名前と共に叫んでいました。


そしてある日のこと、いつものように「山石あ〜したいこ〜したい」と叫んだ瞬間、駐車場にある車のハイビームが付き、猛烈な勢いで飛び出してきました。

僕らはくもの巣を散らしたように逃げ、それ以来叫ぶのを止めました。


イメージして下さい。

あなたが家族とご飯を食べている時に、外から「○○パンチラ大王」と叫ばれた状況を。



大人になって良識というものがやっと身についた今、言わせてください。



山石君、あの時は本当にすいませんでした。



じゃあまた、パピィより。


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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 03:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 僕はいたずらっ子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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