2005年08月30日

僕はいたずらっ子でしたその2〜投げるのが大好き〜

こんにちは、パピィです。

「僕はいたずらっ子シリーズ」、第2弾です。

(第1弾はコチラから。読んでいない方は先に第一弾をお読み下さい。)


それでは、当時の悪行の一部、紹介したいと思います。


ワオワオサンダース所業そのA <スロー系>

投げるのが好きな僕らでした。

学校の帰り道や、学習塾の帰り道に、いろいろな物をいろいろな所に投げていました。


ある日、サンダースの仲間と学校の中庭で取れた「夏みかん」を食べながら帰っていました。

大量に盗んだ頂いたため、当然夏みかんは余ってしまいます。

僕らは夏みかんの皮を仲間内で投げ始めました。


当然エスカレートしていきます。


最終的には物陰から夏みかんの皮や実そのものを、何故か通りかかる高校生カップルに投げていました

モテない僕らにとってカップルは敵そのものだったのです。

そんなことをしている内に、仲間の一人が誤っておばさんに投げてしまいました。

おばさんは激怒し、僕らの方に向かって来ました。


僕らは例によってくもの巣を散らしたように逃げたのですが、運悪く仲間の一人である山田君(実名)が名札を見られてしまいました。

おばさんは叫びました。

「○○中学の山田(やまだ)ね!学校に通報するわよ!」

山田君はパニックに陥りながらも叫びました。

「"やまだ"じゃないです! "さんた"です!」


どこの世界にみかんの皮を人に投げつけるアグレッシブなサンタクロースがいるのかと、

どこの世界に山田と書いてさんたと読むアクロバティックな人間がいるのかと、


逃げながら僕の脳裏にぼんやりと浮かびました。


当然、その後学校に通報され、僕らはあえなく御用となりました。


生活指導の先生の「何故みかんを投げたんだ!」という問いに対し、

「間違えたんです!」

と答えた仲間がゲンコツを多く喰らっていたのが印象的でした。

どんなに間違ってもみかんは投げません。


そして、大人になって良識というものがやっと身についた今、言わせてください。



おばさん、高校生カップルさん、あの時は本当にすいませんでした。



じゃあまた、パピィより。
P.S. いたずらっ子シリーズ、まだまだ続きますよ。


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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 僕はいたずらっ子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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