2006年01月30日

校内合宿で肝試し!ウホッ

こんにちは、パピィです。

お久しぶりです。


最近は卒業のためにしなければならないことがあり、学校に泊まることが多くなっています。

思えば、学校に泊まるなんて小学5年生の時の「校内合宿」以来です。

体育館一杯に敷き詰められた布団に、150人近くの子供たちが我先にと飛びつくさまは圧巻でした。

僕はというと、我先にと布団に飛びつく振りをしながら、実は好きな子の隣になることだけを考えていました。

謝罪します。


また校内合宿のイベントの一つに、「肝試し」がありました。

誰もいない校舎を男女混合4人グループで徘徊し、3階のとある教室に証明書を置いて行くという内容でした。

当時強がっていた僕は、内心ビビりまくりの心境を隠し、こんなの怖くないぜ的な態度で肝試しに望みました。

「ほらっ、早く来いよ!おっせーなー」とリーダー面して歩いていた僕の目は半目でした。

半目でしばらく歩いていると、目的の教室が見えてきました。

皆がホッと安堵の表情を浮かべているところに、いきなり馬が飛び出してきました。

いや、それは馬のお面をかぶった脅かし役の先生でした。

僕は突然のことに面食らってしまい、思わず「ギャーース!!」と叫んでその場に尻餅をついてしまいました。

他のメンバーは「キャー」「ワー」と叫びながら、遠くに逃げていってしまいました。

僕は再び「ギャーース!!」と叫びました。

すると、馬がお面を外して先生になり「そんなに驚かなくても・・・」と言いました。

僕は赤面しました。

が、時すでに遅く学年中に「パピィはビビり」という事実を知られてしまいました。

そして、「あ、ビビりだ」など盛んにからかわれるようになりました。

僕はその度に「違う!ビビりじゃない!」と言い返していましたが、全くもってビビりでした。

そんな悲しい思い出の残る「校内合宿」。

じゃあまた、パピィより。

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2006年01月17日

織田さんとウホッの関係。

こんにちは、パピィです。


突然ですが、皆様は「ウホッ」という言葉に対してどのような考えをお持ちでしょうか。

「えっとねー、やっぱ声に出して読みたい日本語の一つだよね!山の頂上なんかで叫んだりすると最高だよ!」

やはり、特に気にしたことがないというのが、普通なのではないでしょうか。


僕もそうでした。

あのCMを観るまでは。


先日何気なくTVを観ていたら、あのCMが不意に僕の目の前に飛び込んで来ました。

それは織田裕二さんが出演しているユーキャンのCM(←織田さん篇の左から2番目)です。

TV越しに織田さんと女性が会話をしているという内容なのですが、僕は織田さんが発言したある言葉に違和感を覚えました。

以下にCMの一部を抜粋します。

女性「こんにちは織田さん!」
織田「はーい☆こんにちは」
女性「私ついに、保育士の資格取りました!」
織田「ウホッ!、やった」

文にしてみると、あまり違和感がないかもしれません。

しかし僕は織田さんが発言した「ウホッ」という単語に、非常に違和感を覚えました。

ウ ホ ッ。

たったの3文字なのに、この違和感はなんなのでしょうか。

仮説を立ててみました。


仮説@ ウホッはゴリラ語

「ウホッ」という言葉について本気を出して考えてみたところ、そもそも「ウホッ」という言葉は人間の言葉ではなく、ゴリラの言葉なのではと思いました。

もし今皆様の周りに誰か知り合いの方がいるのならば、試しに「ゴリラのモノマネをして」と頼んでみてください。

その知り合いの方がゴリラに対して真剣に考えたことがあるならば、きっと両腕をだらしなく前に垂らして「ウホッ」と呟くのではないのでしょうか。

つまり、踊る大捜査線などで非常にかっこよかった織田さん(人間)が急にゴリラになってしまった。

そこに違和感を覚えたのでしょう。


仮説A ウホッはホモ語

私事なのですが、一時期ネタとしてホモ漫画にはまったことがあります。

その中で青年がいい男を見たときに「ウホッ」と表現していました。

ffff.JPG

このことが僕の脳裏に焼きついていたのが原因ではないでしょうか。

つまりノーマルと思われる織田さんが、急にホモになった。

そこに違和感を覚えたのでしょう。


以上2つの仮説を立てたのですが、皆様はどちら派でしょうか。

また、別の仮説を持っている無駄に熱い方がいらっしゃいましたら、コメントに書き込んでくださいませ。

じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 16:08| Comment(4) | TrackBack(1) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

ある冬の早朝−僕は誰

こんにちは、パピィです。

皆様は冬の早朝はお好きですか?

かの有名な枕草子でも『冬はつとめて。』と述べられています。


先日、僕は朝の5時にふと目を覚ました。

特に2度寝する気分でもなかったので、かなり早いのですが学校に向かいました。

早朝、大学の最寄駅に降り立った僕は、いつもと違う風景に心を奪われました。

目を覚ました太陽、澄み切った空、誰もいない通学路。

僕は思わず走っていました。

張り詰めた空気の中に響き渡る僕の息遣い。

走る、走る。


学校に着くと、受付では既に職員の方が働いていました。

とても清々しい気分になっていた僕は、元気に挨拶をしました。

「おはようございます!」

「・・・。」

華麗にスルーされました。

僕は少し気分が落ち込みました。


研究室に一番乗りで着いた僕は、まず窓のブラインドを上げました。

途端にこぼれるような朝日が僕の目に飛び込んできました。

僕は太陽に手をかざし、「まぶしいぜ」と呟きました。

そしてコーヒーを片手に、日課であるPCメールのチェックをしました。

すると半年振りの友人からメールが届いてました。

僕は嬉しくなり、すぐさまメールを開きました。

そこには「いつ2万円返してくれるの?」とだけ書かれていました。

僕はメールを閉じました。


落ちたテンションを取り戻すために、コーヒー片手に再び窓の側に向かいました。

先程は気づかなかったのですが、窓から見える大木に朝日が当たる様は、とても幻想的で美しいものでした。

僕は朝日と大木がこれほどまでに合うとは知りませんでした。

感動しました。

思わず自然に歌を口ずさんでいる僕がいました。

しかし、何故か長州小力の「NIGHT OF FIRE」でした。

僕は自分のイマジネーションの幅の狭さに、絶望を覚えました。


こんな冬の早朝、皆様はどうでしょうか。

じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

君にとっての流行語

こんにちは、パピィです。

ちょっと古い話題なのですが、皆様は2005年の流行語大賞ご存知でしょうか。

そうです、「小泉劇場」と「想定内」です。

前者は先の衆院選で生まれた言葉、後者はライブドアvsフジテレビで生まれた言葉です。

どちらも2005年を語るには欠かせない大きな出来事ですよね。

しかし「想定内」はともかく、「小泉劇場」は余り聞きなれない言葉であり、流行語と呼ぶにはどうかと思います。

やはり、「フォーー!」や「萌え〜」のように、僕らが実生活でも使ってしまう言葉が流行語ですよね。


ここ数年の流行語事情を見ますと、スポーツ選手とお笑い芸人から生まれた流行語が特に多い気がします。

例えば2003年のテツandトモによる「なんでだろ〜」。

これは流行りましたよね。

僕も事あるごとに「なんでだろう〜」と叫んでいました。

特に疑問に思っていなくても「なんでだろ〜」と叫んでいました。

そのためか、周りからは「コイツ頭悪いな。」と思われていました。

いや、口に出して言われました。


金メダルラッシュに沸いた2000年シドニーオリンピック。

ここからも様々な流行語が生まれました。

柔道の田村亮子選手(現:谷亮子選手)による「最高で金、最低でも金」。

水泳の田嶋寧子選手による「金がいいですぅ〜!」。

しかしこれらは印象には残ったのですが、オリンピックという特殊な状況だからこその言葉であって、僕らのような一般人が言うことはまずないですよね。

ただ、読み方を金(きん)ではなく金(かね)と置いたらどうでしょうか。

「最高でカネ、最低でもカネ」
「カネがいいですぅ〜」

一気に金の亡者感が漂ってきますよね。

お金に強い執着のある方が使いそうです。


また、2004年アテネオリンピックで生まれた水泳の北島康介選手の「チョー気持ちいいー!」。

この言葉に至っては、完全に下ネタとして流行ったのが切ないですよね。

流行語としてどうなのでしょうか。


皆様にとっての2005年流行語は何でしょうか。

教えてください。

じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

皆様にとって2006年がよい年でありますように

こんにちは、パピィです。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

さようなら2005、おいでませ2006。


年明け恒例の行事は数あれど、まず初めにすることは家のポストから年賀状を取り出す作業なのではないでしょうか。

今年は戌年ということで、やはり犬の絵が描いてある年賀状がほとんどでした。

僕はハガキではなくメールで済ませたのですが、ウケを狙って「今年は戌年!」という一文の後にの絵文字を挿入しました。

全ての人がノーリアクションでした。

僕は、ダチョウ倶楽部の上島さんが熱いおでんを食べたときのリアクションを真顔で観ていた女子アナウンサーを思い出しました。


また正月と言えば箱根駅伝。

今年も亜細亜大学の優勝など数々のドラマが生まれましたね。

ただ毎年気になるのが、選手が走っている横を併走している観客がいることです。

彼らは何がしたいのでしょう。

僕は、高校の頃「テレビに映りたい!」と言って夏休みに一週間連続正午に新宿アルタ前でスタンバイしていた友人を思い出しました。


また正月といえばお餅。

そして、今年もお餅を喉に詰まらせて亡くなられた方が大勢いると報道されていました。

悲しいですよね。

ただ以前僕の祖母が「喉に餅を詰まらせて死ぬなんて、幸せな死に方じゃわいな」と呟いていました。

当時は「えぇ!どこがだよ」と思っていた僕ですが、今は少しだけわかる気がします。

とても深い言葉ですよね。

僕は、カツラを被っていた中学校3年生の時の担任が、非常訓練でヘルメットを被るときに「もう被ってるじゃん」とボソッと呟いた図書委員の女の子を思い出しました。


2006年も適度に頑張ってブログを更新したいと思うので、今年もよろしくお願いします。

じゃあまた、パピィより。

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