2006年01月17日

織田さんとウホッの関係。

こんにちは、パピィです。


突然ですが、皆様は「ウホッ」という言葉に対してどのような考えをお持ちでしょうか。

「えっとねー、やっぱ声に出して読みたい日本語の一つだよね!山の頂上なんかで叫んだりすると最高だよ!」

やはり、特に気にしたことがないというのが、普通なのではないでしょうか。


僕もそうでした。

あのCMを観るまでは。


先日何気なくTVを観ていたら、あのCMが不意に僕の目の前に飛び込んで来ました。

それは織田裕二さんが出演しているユーキャンのCM(←織田さん篇の左から2番目)です。

TV越しに織田さんと女性が会話をしているという内容なのですが、僕は織田さんが発言したある言葉に違和感を覚えました。

以下にCMの一部を抜粋します。

女性「こんにちは織田さん!」
織田「はーい☆こんにちは」
女性「私ついに、保育士の資格取りました!」
織田「ウホッ!、やった」

文にしてみると、あまり違和感がないかもしれません。

しかし僕は織田さんが発言した「ウホッ」という単語に、非常に違和感を覚えました。

ウ ホ ッ。

たったの3文字なのに、この違和感はなんなのでしょうか。

仮説を立ててみました。


仮説@ ウホッはゴリラ語

「ウホッ」という言葉について本気を出して考えてみたところ、そもそも「ウホッ」という言葉は人間の言葉ではなく、ゴリラの言葉なのではと思いました。

もし今皆様の周りに誰か知り合いの方がいるのならば、試しに「ゴリラのモノマネをして」と頼んでみてください。

その知り合いの方がゴリラに対して真剣に考えたことがあるならば、きっと両腕をだらしなく前に垂らして「ウホッ」と呟くのではないのでしょうか。

つまり、踊る大捜査線などで非常にかっこよかった織田さん(人間)が急にゴリラになってしまった。

そこに違和感を覚えたのでしょう。


仮説A ウホッはホモ語

私事なのですが、一時期ネタとしてホモ漫画にはまったことがあります。

その中で青年がいい男を見たときに「ウホッ」と表現していました。

ffff.JPG

このことが僕の脳裏に焼きついていたのが原因ではないでしょうか。

つまりノーマルと思われる織田さんが、急にホモになった。

そこに違和感を覚えたのでしょう。


以上2つの仮説を立てたのですが、皆様はどちら派でしょうか。

また、別の仮説を持っている無駄に熱い方がいらっしゃいましたら、コメントに書き込んでくださいませ。

じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 16:08| Comment(4) | TrackBack(1) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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