2006年04月28日

大好き!ニンテンドーDS!

こんにちは、パピィです。

友人の影響もあり、この間とうとうニンテンドーDSを購入してしまいました。

今や大人気の商品で、どこのお店も品薄・売り切れ状態。

あのお店にはまだ在庫があると聞けば駆けつけ、あのお店ではまだ予約が出来ると聞けば電話し、探し回るのに文字通り東奔西走していました。

そして、地元のヤ○ダ電気に勤めている薄い知り合い(友達の彼女の弟)に「DS-Lite再入荷したら真っ先に教えてください!よろしくお願いします!」と必死で頼み込んでようやくゲット出来ました。

ニンテンドーDSが手に入った瞬間「ニンテンドー、とったどー!」と叫んだのは言うまでもありません。


すいません、それは嘘です。


そんな僕が最初に購入したソフトは、ご存知「大人のための脳トレーニング」。

簡単な計算問題や瞬間的な記憶をすることで、脳の活性化を図ることを目的としています。

自分の脳年齢も知ることができ、なかなか楽しいゲームです。

CMでも松島奈々子さんが出演して話題になりましたよね。


ただ脳医学に詳しい僕の友人に言わせると、まだまだもの足りないらしいです。

友人「脳トレゲームもいいんだけどさ、やっぱり瞑想などで脳にα波、出来ればθ波を出させなきゃ駄目なんだよね。」

そんな彼の鞄の中には、いつも郵便局止めで購入したα波誘導装置(5万円)という怪しげな機械が入っています。

僕は一度使わせてもらったことがあるのですが、とても脳からα波が出ている気がしませんでした。

友人「えー、おかしいな!人間の脳波がα波からθ波になると、まるで自分が宇宙に浮かんでいるかのような気持ちになれるんだよ!これは宇宙意識っていうんだ。」

・・・宇宙意識とはいったい何なのでしょうか。

電車の横長シートで左隣に座っている人の連れが前に立っていて、自分の右隣の人が席を立ったからそこに詰めてあげたのに、立っている連れが座らなかったとき、僕は空しさと恥ずかしさのあまり宇宙のことを考えて現実逃避するのですが、それとは違うのでしょうか。

わかりにくい例えですみません。


まあしかし宇宙意識ほどでは無いにしろ十分脳の運動にはなると思いますので、皆様もよろしければご自分のご両親に買ってあげては如何でしょうか。

母のにカーネーションを添えて、、、なんて素敵ですよね。

よっ、伊達男!


じゃあまた、パピィより。
banner.gif

posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

火曜日の7時はサザエさん

こんにちは、パピィです。

今日は火曜日ですね。


テレビ欄を見て何気なく思ったのですが、昔は日曜日だけではなく火曜日の7時からもサザエさんをやっていましたよね。

確か僕がまだ小学生・中学生の頃です。

主題歌も日曜日のそれとは違い「まーどを開けーましょ、ルルール、呼んでみましょうサザエさん♪」と幾分爽やかチックに仕上がっていた記憶があります。

また、小学5年生の時のクラスメートがトイレで用を足すときに「まーどを開けーたら、ドンガバッチョ」と言いながらズボンのチャックを開け、ブツを出していた記憶もあります。

話はそれますが、その彼、小学校4年生のときは「ライデインストラッシュ!」と言いながら道行く人に尻を出していました。

その当時は僕も自然に受け止めていたのですが、今になって考えるとそんなことしている小学生いませんよね。

いい時代でした。


現在ではサザエさんの放送は日曜日だけになってしまいましたが、それでも未だに高視聴率だと聞きます。

確かに僕も家にいるときはつい観てしまいます。

そして、明日は月曜日か・・・と憂鬱になっています。

後から知ったのですが、このことをサザエさん症候群というらしいですね。

ユニークな名前です。


他にも、常にスカートからパンツが見えている女性達のことを「ワカメちゃん症候群」というらしいです。


まあ、嘘ですけど・・・。


他に特筆すべきこともないので、今日はこの辺で失礼します。

じゃあまた、パピィより。


ランキング上昇中☆
banner.gif
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

メイド喫茶でうふふふふ。

こんにちは、パピィです。

昨年の流行語大賞にもなり、すっかり世の中に浸透した「萌え」。

その象徴とも言えるメイド喫茶は、今や秋葉原だけではなく全国的な展開を見せていると聞きます。

最早メイド喫茶に行くということは、それ程特別なことではないのかもしれませんね。

僕も先日友人と2人で行ってきました。

向かった先は、秋葉原の某有名メイド喫茶本店です。


「お帰りなさいませ、ご主人さま〜。」

店に足を踏み入れると、そこには満面の笑みを浮かべたメイドさんのお迎えがありました。

そして「寒かったでしょう。あ、お鞄お持ちしますね〜。」と、僕の鞄をいそいそと持ってくれるではありませんか。

その瞬間、僕はここが自分の家であるような錯覚を受け、思わず床に寝っころがり「飯!」「風呂!」「寝る!」と怒鳴りそうになってしまいました。


席に着き辺りを見渡してみると、思ったより(失礼)普通の人が多かったです。

どこにでもいそうなカップル、会社帰りのサラリーマン、ノートパソコンを広げて何かをしている人などなど。


しばらくするとメイドさんが注文を聞きに来ました。

「ご注文は何になさいますかぁ?」

「えっと・・・何がお勧めですかね。」

「こちらのカエルちゃんセット(アイスコーヒー&チョコケーキ)が美味しいんですよぉ。」

ここで僕はメイドさんの気を惹くため、ちょっとしたギャグを言いました。

「じゃあ・・・このケロケロケロッピーセットで。」

すると「ぅふふふ。はいじゃあケロッピーセットで」とウケてくれました。

調子に乗った僕は「くされ神さま、お帰り下さい!」と千と千尋の神隠しに出てくるカエルのモノマネをしました。

こちらは全然ウケませんでした。

脇から汗が出ました。


注文のやり取りが終わり再び周りを見渡すと、店の奥の方に猫耳を着けた30代後半と思われる男性が目に留まりました。

近くにいたメイドさんに「えっと・・・あの方は何故猫耳を着けているんですか?」と聞いたところ、

「はい、あのお方はお店の常連様でして、いつもコスプレをして来て下さるんですよ。」とのことでした。

『真性キター!』と思いながらよく観察してみると、なるほど、確かに周りのお客さんやメイドさんと仲良さそうに話しています。

僕は猫耳30代後半男性を当たり前のように受け入れる秋葉原の懐の深さに感動しました。


そうこうしている内に、カエルちゃんセットが運ばれてきました。

すると「これからシロップを入れますので、お好みのところでストップと言ってくださいね。」と言ってメイドさんがアイスコーヒーにシロップを入れてくれました。

『うっひょー、何このシステム』と舞い上がった僕は、思わず『STOP! the season in the summer〜♪』と歌いそうになったのですが、滑るので止めました。

そしてシロップを注ぎ終わると、ストローの先端を直接手で掴みかき混ぜてくれました。

僕は口をつける所を手掴みするという大学の食堂以下の気の使わなさに「萌え」を感じました。


食事が終わり最後にメイドさんと記念写真を撮ることにしました。

店内は撮影禁止なので、お金を払ってメイド喫茶のポラロイドカメラで撮らなければなりません。

これがまた店内で一番目立つお立ち台的な場所で撮るので、皆にじろじろ視姦され物凄く恥ずかしいのです。

僕は必死で「旅の恥は掻き捨て!旅の恥は掻き捨て!」と心の中で呟いていました。

出来上がった写真を見ると、ものの見事に引きつった顔になっていました。

しかしまあ、いい思い出です。


今回初めてメイド喫茶に行ったのですが、とても面白いものでした。

はまる人がいるのも納得できますね。

皆様も興味がお有りなら一度行ってみては如何でしょうか。


じゃあまた、パピィより。

banner.gif
押されたら萌えちゃう。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:23| Comment(16) | TrackBack(2) | 観たこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

満員電車にはお気を付けて!

こんにちは、パピィです。

学生さんはそろそろ授業が本格的に始まりますね。

朝の満員電車が憂鬱なんだよな〜という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


僕も先日久々に満員電車に乗ったのですが、その日は「電車の遅延」「雨」「通勤ラッシュのピーク」という満員電車3大条件が重なってしまい、ものすごい状況になっていました。

まず駅のホームですが、ホーム内はもちろん階段の半分以上にまで人が溢れ、全く前に進めない状況でした。

やっとホームに進めても人の波にもみくちゃにされ、ここが白線の内側なのか外側なのかもわかりません。

白線の内側と外側を行ったり来たり、まさに「白線流し」状態でした。


そうこうしている内にようやく電車が到着しました。

ドアが開いたその刹那、一斉に電車内に駆け込む人、人。

乗車率は一気に100%近くにまで跳ね上がります。

それでも乗ってくる人、人。

乗車率は130%超といったところでしょうか。

当然ドアは閉まらず、駅員さんが本気を出して押し込みます。

それはまさにバスケットでいうスクリーンアウトそのものです。

僕は思わず「ディーフェンス、ディーフェンス、リバウンドしっかり!」と小声で呟いていました。


ようやくドアが閉まり、発車しました。

乗車率130%超の車内は、顔面距離10cmの世界。

これは心理学的にいう親密な関係におけるパーソナルスペース(45cm)をはるかに凌駕したいわば肉体的な関係における数値です。

そのためほんの少しの電車速度の変化で、乗客がわっさーと傾き「あたたたた!」「痛って!」「でへへ」「きゃーー!」などの悲鳴があちこちから聞こえてきます。

僕はというと、近くに若い女性がいたため痴漢に間違われては困ると、何故か両手を頭の後ろで組んで乗っていました。

しかも、ちょうど向かいの男性の手が僕の股間の場所に位置していたため、不快に思い腰を思いっきり引いていました。

その姿は偶然にも人間工学的に美しいとされるS字を描いており、僕は「この人いくらモデルになれなかったからって、こんなところでモデルポーズをして僕まだいけるんですってアピールしなくたっていいじゃない」と思われているのではないかと心配しました。


そんなわけで、電車が目的地に着いたときには肉体的にも精神的にもクタクタでした。

皆様も満員電車にはお気を付けて。


じゃあまた、パピィより。


ランキング復活させました。暇だったら押してください。
banner.gif
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観たこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

ワールドワイドミクシー!

こんにちは、パピィです。

桜は咲けど、まだまだ肌寒い日が続きますね。


皆様はmixiというwebサイトをしっていますでしょうか。

「知らねーよ!バカ!」

気持ち良いくらいにはっきりとした回答、ありがとうございます。


mixiとはソーシャルネットワーキングサイトの一つです。

ネット上の社交場と言ったほうが早いでしょうか。

そこには友達を介してのみ登録することが出来ます。

つまり、mixiに登録している人全てが「自分の友達の友達の・・・ホモ達の友達」になるわけです。

僕も去年の6月に友人から招待を受け、mixiに参加しています。


といっても初めのうちは特にすることが思い浮かばず、専ら小学校時代の初恋の人を探すことだけに終始していました。

だらしなくにやけた顔を画面に向け、初恋の人の名を片仮名やローマ字などで必死に検索する僕を見たら、紹介者の友人はどう思ったでしょうか。


しかし段々と友達が増えるにつれ、mixiが俄然面白くなってきました。

といっても基本的にやることは変わらず、相変わらずだらしない顔で「でへへ」と呟きながら中学校時代の好きな人を検索していました。

完全にmixiをただの出会い系サイトと捉えている僕を見たら、紹介者の友人はどう思ったでしょうか。


ですが最近は自分でコミュニティを立ち上げたりして、積極的に検索以外の活動を行っています。

その名も「驚いた時ぐふぃんと叫んでしまう」コミュニティです。

しかし立ち上げて一週間が過ぎても、全く人が入ってきませんでした。

しばらくしてやっと30代男性の方が参加してくださったのですが、
「僕もちょ→驚いた時にぐふぃん!と言ってしまうんですよ!・・・(中略)・・・もっともっとこのコミュを盛り上げていきましょう!!ぐふぃん!」
という長々とした書き込みを見て急に虚脱感に襲われてしまい、このコミュニティを強制的に閉鎖してしまいました。

自分が書き込んだ次の日にそのコミュニティが抹消されてて、30代男性の方はさぞかし不快に思ったことでしょう。

この場を借りて謝罪いたします。


と、いろいろありますが僕はmixiライフを楽しんでいます。

ちなみにまた新しくコミュニティを立ち上げていますので、暇な方は探してみて下さい。


じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

僕は芋が好き。

こんにちは、パピィです。


「あなたは芋が似合いますね。」

もし皆様が突然このようなことを言われましたら、どう思いますか。

大抵の人は「え、そりゃ確かにじゃがバターやポテチは大好きだけど、突然何?それって褒め言葉なの?」と戸惑いを隠せないのではないでしょうか。

僕も先日何気なく干し芋を食べていて、友人に上の台詞を吐かれたときは複雑な気持ちでした。


しかし不思議ですよね。

仮に芋ではなく「ワインが似うね」と言われたならば、「あ、私って大人な魅力のある人だと思われているんだな」と悪い気はしません。

仮に芋ではなく「高野フルーツパーラーのフルーツポンチが似合うね」と言われたならば、「あ、私って似非プチセレブで都会が似合う感じって思われてるんだな」と悪い気はしません。

仮に芋ではなく「ドリアンが似合うね」と言われたならば、「あ、私って腋臭だから明日から8×4のロールタイプをしっかり付けて来てねと暗に言われているんだな」と悪い気がしないわけがありません。


何故芋だけこのように複雑な気持ちになってしまうのでしょうか。

芋・・・芋・・・芋。

考えてみました。


もし今皆様の周りに誰がいるのならば、その人を正面から指差し「芋っ!」とおっしゃってみて下さい。

大抵の人はポカーンとするでしょう。

一部の人は「私は芋ではありません!」と否定するでしょう。


また、もし今皆様の手の届く範囲に芋がありましたら、その芋を持って家の外に出て頂けないでしょうか。

そして、道行く人に「この芋要りますか?」と聞いてみてください。

やはり大抵の人は「いや、間に合っています。」と断ってくるでしょう。


以上の2つのことから「芋というのは皆好きなんだけど、大きな声で好きというのは恥ずかしい」という結論が出ました。

ここで僕は言いたいです。

「もっと芋を誇りに!もっと芋を愛して!」


もし世界中の人々の主食が芋だったならば、世界はもっと平和だったかもしれません。

世界的に有名なオードリーヘプバーン主演の映画「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」も「ローマの芋休日」「ティファニーで芋を」に変わっていたかもわからないですよね。


台無しですよね。


今日は少し芋について熱くなってしまいました。


じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:15| Comment(5) | TrackBack(2) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

春を愛する人

こんにちは、パピィです。

長い間お休みしてしまいました。

理由は「卒業研究で忙しかった」などいろいろあるのですが、98%が僕の怠慢から来ています。

申し訳ございません。


春になり、桜が咲き、大学院生になり、FF12にも飽きてきたので、心機一転またこの自己満的駄ブログを再開しようと思います。

そして、この「パピィの観て、聴いて、感じて、思い出して、何も考えていないコラム」というしょーもないブログ名も変えようかと思っています。

また、この駄ブログを盛り上げるため、皆様が思わずウホッとなってしまうようなコンテンツも導入しようと思っています。

2006年春、パピィにはやる気がみなぎっています。

いや、最早パピィではなくneoパピィです。

「うっひょー!!やったるやったるジェイ!!!」



多分まったく変わりません。


じゃあまた、パピィより。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。