2006年04月04日

僕は芋が好き。

こんにちは、パピィです。


「あなたは芋が似合いますね。」

もし皆様が突然このようなことを言われましたら、どう思いますか。

大抵の人は「え、そりゃ確かにじゃがバターやポテチは大好きだけど、突然何?それって褒め言葉なの?」と戸惑いを隠せないのではないでしょうか。

僕も先日何気なく干し芋を食べていて、友人に上の台詞を吐かれたときは複雑な気持ちでした。


しかし不思議ですよね。

仮に芋ではなく「ワインが似うね」と言われたならば、「あ、私って大人な魅力のある人だと思われているんだな」と悪い気はしません。

仮に芋ではなく「高野フルーツパーラーのフルーツポンチが似合うね」と言われたならば、「あ、私って似非プチセレブで都会が似合う感じって思われてるんだな」と悪い気はしません。

仮に芋ではなく「ドリアンが似合うね」と言われたならば、「あ、私って腋臭だから明日から8×4のロールタイプをしっかり付けて来てねと暗に言われているんだな」と悪い気がしないわけがありません。


何故芋だけこのように複雑な気持ちになってしまうのでしょうか。

芋・・・芋・・・芋。

考えてみました。


もし今皆様の周りに誰がいるのならば、その人を正面から指差し「芋っ!」とおっしゃってみて下さい。

大抵の人はポカーンとするでしょう。

一部の人は「私は芋ではありません!」と否定するでしょう。


また、もし今皆様の手の届く範囲に芋がありましたら、その芋を持って家の外に出て頂けないでしょうか。

そして、道行く人に「この芋要りますか?」と聞いてみてください。

やはり大抵の人は「いや、間に合っています。」と断ってくるでしょう。


以上の2つのことから「芋というのは皆好きなんだけど、大きな声で好きというのは恥ずかしい」という結論が出ました。

ここで僕は言いたいです。

「もっと芋を誇りに!もっと芋を愛して!」


もし世界中の人々の主食が芋だったならば、世界はもっと平和だったかもしれません。

世界的に有名なオードリーヘプバーン主演の映画「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」も「ローマの芋休日」「ティファニーで芋を」に変わっていたかもわからないですよね。


台無しですよね。


今日は少し芋について熱くなってしまいました。


じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:15| Comment(5) | TrackBack(2) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。