2006年09月29日

スキップ&スキップ

こんにちは、パピィです。

皆様に取って究極の歩行方法とは何ですか?

・・・。

おっとすいません。突然そんなこと言われても困りますよね。

質問を変えます。

皆様にとって最も効率が良いと思われる歩き方・走り方は何ですか?

キャットウォーク?グースステップ?全力ダッシュ?うるせーな、ほんとそんなことどうでもいいよバカ?

まあほとんどの方が1つの答えに集中したと思いますが。


しかし、僕はこの『最良効率歩行問題』について真剣に考えていた非常にアイタターな時期(小学6年〜中学1年)があります。

この今思い返しても恥ずかしい悪夢の2年間を、僕は「思春期特有の気まぐれが起こした暴走機関車トーマス時代」または「人間なら誰でも覚醒することはあると思うけど、オレのは覚醒を超えたな。世界はオレの強さに気付くかな?時代」と呼んでいます。

そしていろいろな歩き方を研究した結果、最も効率の良い歩行手段は「スキップ」ということに落ち着きました。

当時はこの発見に大喜びしあらゆる所で実践していました。

学校に行くときもスキップ。

雨が降ってもスキップ。

落ち込んでいてもスキップ。

近所の目も気にせずスキップ。

友達と一緒に帰るときも、「バイバーイ!」と別れた瞬間スキップ。

1学年下の子分を無理やり引き連れて、街中を3,4人でスキップ。

学校の友達には気味悪がられて、グループで話していても僕だけスキップ。

授業中にクラスで回す秘密の連絡網も、僕の席だけ華麗にスキップ。

その当時、寂しさ紛らわすためによく聴いていたのはスピッツ。

「空は飛べるはず!」と頭の中は完全にトリップ。


まあとにかく何もかもがスキップだったというわけです。


しかし今改めて考えてみると、スキップというのは疲れないし移動速度もそこそこだし、なかなかどうして、優れた歩行方法だと思います。

皆様もお暇でしたらお気に入りの赤い靴を履いて散歩がてらスキップしてみてはいかがでしょうか。

あ、夜の1人スキップは職質的に危ないのでお止め下さいね。

じゃあまた、パピィより。


何度でも甦る・・・ブログランキング!
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2006年09月27日

孫子の兵法、言葉の由来

こんにちは、パピィです。

僕はよく本屋に行くのですが、ここ最近ビジネスマンのコーナーに『孫子の兵法』『論語』など先人達の知恵が詰まった書籍が多く見られる気がします。

会社の経営戦略や、人生の歩み方を先人の知恵に習って指南しているのです。

孫子なんて2500万年くらい前の人なのに、その考えが今も適用出来るなんてすごいですよね。


しかしふと思ったのですが、これは日本の漢字・諺にも言えることではないでしょうか。

漢字・諺もずいぶん昔から伝わってきているだけあって、その由来の意味が案外的を得ていたりするのです。

例えば有名なのが『儚(はかな・い)』という漢字。

これはあなたたち人の夢‐美人と結婚したい・アイドルになりたい・お菓子の家に住みたい‐なんてのは所詮は儚い夢物語だぞ、と先人たちが経験に基づいて教えてくれているのではないでしょうか。

また『勇(ゆう、いさ・ましい)』という漢字。

勇ましい・勇者などの言葉からわかる通り、非常に男らしい男を指しますが、これも先人の女たちがそのような男には「マー、何て男らしいの!!」と言っておけば取りあえず勝手に仕事するぞと教えてくれているのではないでしょうか。

さらに『嬲(ドリームズ・カム・トゥルー)』という漢字。

これは音楽でメジャーデビューするには男2人、女1人がバランスよくてうまくいくぞ、でもスペースが狭くて途中で後ろ(右端)の男が落ちるかもしれないから気をつけろと先人たちが教えてくれたのではないでしょうか。


諺も奥が深いです。

例えば『犬も歩けば棒にあたる』。

これは一般的には何かをしようとすれば災難にあったり幸運にあったりするという意味です。

しかし先人たちの気持ちになってみると、そんな単純なことを伝えたいのではなく、もっとグリム童話に隠されたメッセージのような奥深さが込められていると考えられます。

犬も歩けば棒にあたるとあるが、犬はなぜ走らずに歩いていたのか。
その犬は飼い犬なのか、野犬なのか。
一口に犬といっても様々だが、何の種類の犬なのか。
そもそも本当にイヌ科の犬を指しているのか、犬というのはMっ気のある人間の例えではないのか。
もし人間と考えると、道を歩いていて棒に当たることは確率的に有りうることなのか。
むしろボーっと歩いてしまうことの方が多いのではないだろうか。
仮に全ての人間がボーっとしていたら世界はもっと平和なのではないだろうか。
少なくとも日本と韓国はもっと仲良くなっていたのではないだろうか。
また日韓W杯で知ったが韓国では本当に犬の肉を食べるのだろうか。
そのことは日本の嫌韓ブームの要因の一つとなっているのだろうか。
嫌韓、嫌米とあるが、いつから嫌〜という言葉がはやり始めたのだろうか。
何故僕の祖母は嫌細木数子なのだろうか。
普段は温厚で優しい祖母なのに、何故TVに細木数子とスピリチュアルの人が出ると、人が変わったように「チャンネルを変えて!」と怒鳴り散らすのだろうか。
また何故ある程度科学的、統計的に基づいて算出された天気予報はあまり信じようとしないのに、スピリチュアルの言ったことは妄信的に信じてしまうのだろうか。
つまり犬も歩けば棒に当たるというのは、天気予報は信じないでスピリチュアルを信じる人たちのこと、即ち人間は運命に逆らえないぞということなのではないだろうか。



また『河童の川流れ』という諺があります。

これも一般的にはどんな名人でも失敗することがあるという意味ですが、『孫子の兵法』を熟読しかけた僕にはその裏の裏の意味まで考えてしまいます。

河童の川流れとあるが、そもそも河童は川に住んでいる生き物なのではないだろうか。
だとすると河童が川に流れるのは極めて必然的なことではないであろうか。
するとこの場合河童は溺れているのではなく、ただラフティング的なものを楽しんでいるだけなのではないだろうか。
隣で鮭や鮎の群れも一緒に泳いでちゃったりなんかして、いつもより2倍楽しんでいるのではないだろうか。
河童を失敗させたいのなら川流れではなく島流しにしたほうがよいのではないだろうか。
島流しだと周りは海水なので、河童も恐怖のあまり皿にひびが入ったりするのではないだろうか。
そもそも河童なんて空想上の生き物なんだから、そこらへんのさじ加減はしっかりやっとけと皆先人に言いたいのではないだろうか。
っていうかこんなに意味のない長い文章を皆読んでいるのだろうか。
もし読んでいるのだとしたら皆様の貴重なお時間を申し訳ないと僕が感じていることを感じて下さっているのだろうか。
そもそもろくに更新もしないでお前は何をやっていたんだと思っていらっしゃるのではないだろうか。
だから現在のアクセス数がピークの10分の1くらいになっているんだよと思われているのではないだろうか。
ブログランキングなんてもう圏外にいって電波届いてないっつーの状態になってしまっていることをむしろ心地よいと感じていることに気付いているのではないだろうか。
もう文章の収集が付かなくなってきて自分でも何書いているのかよくわからないことになっていることに皆気付いているのだろうか。
つまり河童の川流れとは、河童なんてそもそも存在しない生き物を登場させたせいで文章がおかしくなってきているということ、即ちバーチャルとリアルをごちゃ混ぜにしたらあかんということに落ち着くのではないだろうか。


皆様も読書の秋に孫子を読んでみてはいかがでしょうか。

じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

キョウカラガッコー

こんにちは、パピィです。

ほとんどの大学生は今日から後期の授業が始まるのではないでしょうか。

僕も学内で久しぶりに会う人が結構いたのですが、さすがに大学生にもなると夏休み前と後でもほとんど変化はありませんね。

高校生の時は、あのまじめで堅物な女子委員長が茶髪にピアスで登校して皆から『え、委員長に何があったんだろ!!?』と思われるようなことがあったり、あのガリ勉でAKB48好きのオタッキーな男子生徒会副会長が「俺、この間ヒルズに買い物行ってさー」という会話をしていて『え、いつから秋葉原にヒルズが出来たんだろう!!?』と思われるようなことがあったり、あの常にUNOの当社比6倍のあぶら取りフィルムを2時間置きに使ってしかもその使用済みのフィルムを壁にペタペタ貼っていた男子吹奏楽部員がちゃんとゴミ箱に捨てるようになってて『え、何で無駄に壁に貼ったり、床に捨てたりせず、ちゃんとゴミ箱に捨てるようになったんだろう!!?』と思われるようなことがあったりしましたよね。


そして夏休み明けにする話題と言えば、もちろん恒例の<夏休み僕は私はどこどこに行ったの!何々をやったの!思いっきり充実していたの!ねぇ聞いてよ聞いてよ大会>ですよね。

僕の周りでも「おれっちは2ヶ月まるまるヨーロッパ旅行行ってきたぜ!」「私なんかずっと某大手企業でインターンやってたから、人事にもう採用確定だねとか言われちゃったー☆」「いやー、僕もさ毎週のようにコンパがあってさ、女の子と遊んでばっかだったな〜」など僕は私は我こそは秦の始皇帝なり的な勢いで自慢話が白熱していました。

そこで僕は年に1回2回見せるかのとびっきり優しい笑顔で「え、それで何か得るものあったのかなー?」「でもその会社の株価下がりっぱなしだよねー?」「プリクラ見るとそんなに可愛くないよねー?」と相槌をうち良き聞き役に専念していました。

すると「じゃあ、パピィは何やってたのー?」と若干引きつった笑顔で皆が聞いてきました。

僕は待ってましたとばかりに「えっとねー、夏は(2年前に)グアム行ってー、(法事のついでに)北海道に一人旅してー、中期のインターンをいろいろ(パソコンで探して結局やらなかったけどやった気になったり)したりしてー、あとは(脳内の)彼女が2,3人出来て遊んだりしてたかな。」とほんの少しだけ誇張して答えました。

皆は「ちぇっ、さすがパピィだな。敵わねぇぜ!」という顔をして去っていきました。

その後非通知で無言電話が3回ありました。


皆様の夏休みは如何でしたか?

じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

夏の思い出、秋の始まり。

こんにちは、パピィです。

世間ではもう長袖を着ている人もいて、いよいよ夏終わり秋始まるって感じですね。

僕も道端で弱っているセミに無用心に近づき、セミが暴れてキャーキャー叫んでいるOLを見て秋が来たのを実感しています。


さて、今年の夏もいろいろありましたね。

亀田選手の世界王座決定戦、高校球児の祭典・甲子園、飲酒運転の多発、新総理誕生、ミラーマン3度目の逮捕・・・などなど。

中でも甲子園、盛りに盛り上がりましたよね。

僕も家で甲子園を見ながら「今年の大阪桐蔭の打線はハンパじゃない!」「駒大苫小牧のエース田中のスライダーは正本総本店の和包丁なみの切れ味なんだよな〜。」「鹿児島工業の今吉はジョジョの奇妙な冒険でいう億安的なポジションだね。」などと通ぶった発言をして家族に無視されていました。

また早稲田実業の斉藤選手のハンカチを見て「このハンカチはすごい汗を吸い取るんだよ。多分俺が使ってるのといっしょだなんだよな。」と周りの友人らにさり気なく自慢していました。

ただ後から気付いたことですが、同じどころか僕は一枚もハンカチを持っていませんでした・・・。

と同時に、僕はこれまでの20数年間トイレの後どのように手に付いた水を拭いていたんだろうと考え、その事実に愕然としました。

そしてこれではいかんということで、ハンカチはないのでポケットティッシュを持ち歩くことにしました。


数日後、大学でそれとなくティッシュで汗を拭っていると、目ざとい友人が早速気付き「お、ティッシュで汗を拭っているねー」と見たまんまのことを言ってくれました。

僕は調子にのって「これからはティッシュ王子って言ってね」とその友人に微笑みかけました。

すると友人が「ティッシュ王子!?げへへ、俺も毎夜ティッシュ使ってるもんねー。おれはあながちティッシュ夜王と言ったところかな。げへへ。」とひどく下劣な発言をしたため、僕はその場でティッシュを捨てました。

やはり汗はハンカチで拭ったほうがよいですね。


僕も久しぶりにブログを書いて変な汗が出たので、今100金で買った似非キティーハンカチで拭っています。

じゃあまた、パピィより。

P.S. 未だにこのブログを見続けて下さっているありがたきコアな読者様へ
何回も再開宣言をしたのに結局再開しないですいませんでした・・・。
女心と秋の空とパピィの再開宣言は変わりやすいということで勘弁してくださいませ・・・。
これからもこんなかんじで不定期に更新していくと思いますので、たまーーに気が向いたら見てやるか程度で見てくださいませ。
いつもご愛読感謝しております。
パピィ。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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