2006年01月07日

君にとっての流行語

こんにちは、パピィです。

ちょっと古い話題なのですが、皆様は2005年の流行語大賞ご存知でしょうか。

そうです、「小泉劇場」と「想定内」です。

前者は先の衆院選で生まれた言葉、後者はライブドアvsフジテレビで生まれた言葉です。

どちらも2005年を語るには欠かせない大きな出来事ですよね。

しかし「想定内」はともかく、「小泉劇場」は余り聞きなれない言葉であり、流行語と呼ぶにはどうかと思います。

やはり、「フォーー!」や「萌え〜」のように、僕らが実生活でも使ってしまう言葉が流行語ですよね。


ここ数年の流行語事情を見ますと、スポーツ選手とお笑い芸人から生まれた流行語が特に多い気がします。

例えば2003年のテツandトモによる「なんでだろ〜」。

これは流行りましたよね。

僕も事あるごとに「なんでだろう〜」と叫んでいました。

特に疑問に思っていなくても「なんでだろ〜」と叫んでいました。

そのためか、周りからは「コイツ頭悪いな。」と思われていました。

いや、口に出して言われました。


金メダルラッシュに沸いた2000年シドニーオリンピック。

ここからも様々な流行語が生まれました。

柔道の田村亮子選手(現:谷亮子選手)による「最高で金、最低でも金」。

水泳の田嶋寧子選手による「金がいいですぅ〜!」。

しかしこれらは印象には残ったのですが、オリンピックという特殊な状況だからこその言葉であって、僕らのような一般人が言うことはまずないですよね。

ただ、読み方を金(きん)ではなく金(かね)と置いたらどうでしょうか。

「最高でカネ、最低でもカネ」
「カネがいいですぅ〜」

一気に金の亡者感が漂ってきますよね。

お金に強い執着のある方が使いそうです。


また、2004年アテネオリンピックで生まれた水泳の北島康介選手の「チョー気持ちいいー!」。

この言葉に至っては、完全に下ネタとして流行ったのが切ないですよね。

流行語としてどうなのでしょうか。


皆様にとっての2005年流行語は何でしょうか。

教えてください。

じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出したこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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