2006年04月11日

満員電車にはお気を付けて!

こんにちは、パピィです。

学生さんはそろそろ授業が本格的に始まりますね。

朝の満員電車が憂鬱なんだよな〜という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


僕も先日久々に満員電車に乗ったのですが、その日は「電車の遅延」「雨」「通勤ラッシュのピーク」という満員電車3大条件が重なってしまい、ものすごい状況になっていました。

まず駅のホームですが、ホーム内はもちろん階段の半分以上にまで人が溢れ、全く前に進めない状況でした。

やっとホームに進めても人の波にもみくちゃにされ、ここが白線の内側なのか外側なのかもわかりません。

白線の内側と外側を行ったり来たり、まさに「白線流し」状態でした。


そうこうしている内にようやく電車が到着しました。

ドアが開いたその刹那、一斉に電車内に駆け込む人、人。

乗車率は一気に100%近くにまで跳ね上がります。

それでも乗ってくる人、人。

乗車率は130%超といったところでしょうか。

当然ドアは閉まらず、駅員さんが本気を出して押し込みます。

それはまさにバスケットでいうスクリーンアウトそのものです。

僕は思わず「ディーフェンス、ディーフェンス、リバウンドしっかり!」と小声で呟いていました。


ようやくドアが閉まり、発車しました。

乗車率130%超の車内は、顔面距離10cmの世界。

これは心理学的にいう親密な関係におけるパーソナルスペース(45cm)をはるかに凌駕したいわば肉体的な関係における数値です。

そのためほんの少しの電車速度の変化で、乗客がわっさーと傾き「あたたたた!」「痛って!」「でへへ」「きゃーー!」などの悲鳴があちこちから聞こえてきます。

僕はというと、近くに若い女性がいたため痴漢に間違われては困ると、何故か両手を頭の後ろで組んで乗っていました。

しかも、ちょうど向かいの男性の手が僕の股間の場所に位置していたため、不快に思い腰を思いっきり引いていました。

その姿は偶然にも人間工学的に美しいとされるS字を描いており、僕は「この人いくらモデルになれなかったからって、こんなところでモデルポーズをして僕まだいけるんですってアピールしなくたっていいじゃない」と思われているのではないかと心配しました。


そんなわけで、電車が目的地に着いたときには肉体的にも精神的にもクタクタでした。

皆様も満員電車にはお気を付けて。


じゃあまた、パピィより。


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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観たこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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