2006年05月01日

口癖ビューティフル

こんにちは、パピィです。

「無くて七癖」という言葉がありますが、人間は必ず誰しもが何かしらの「癖」を持っているのではないでしょうか。

もちろん自分で自覚している癖、自覚していない癖も含めての話です。

その中で、以外に自覚されていない癖の一つに「口癖」が挙げられると思います。

先日高校卒業以来の友人と偶然会って話したのですが、当時は全く聞かなかった「ある意味」というフレーズを彼から多く聞くことができました。

僕がそのことを指摘したところ、
「え、そんなに言ってるかなー?自分では意識してないんだけどね。まあ、ある意味しょうがないよね。」と全く気付いていない様子でした。

余談ですが「ある意味・・・」と言っている割に、その意味が初め言ったこととたいして変わっていないことも気になりました。


ちなみに僕の(自覚している範囲内での)口癖は「ドン」です。

これは比較的最近使うようになりました。

「ドンすげー」「ドンかっこいいね」など主に事物の性質・状態の程度を表す程度副詞の意味で使っています。

北海道弁なら「なまら」、名古屋弁なら「でら」に当たるのではないでしょうか。

しかし周囲からは、
「ニュアンスだけだよね。」「勢いだけで言ってるよね。」「いつも同じ服着ているよね。」など全く理解されていません。

僕もドン、ドン言っていて子供に花火だと思われては困るので、もう言うのは止めます。


思えば昔もこのような口癖がありました。

中学生のころは「鬼」が学年で流行っており、皆、口を開けば「お前、鬼だよー。」「あの先輩鬼怖くね?」「おい、鬼ごっこしようぜ」など世界中の鬼を独占するがごとく、とにかく鬼という言葉を使っていました。

もちろん僕も使っていました。

しかし段々と「鬼」だけでは自分らのパッションを伝えきれないと思った僕らは、
「うわー、この問題まじ阿修羅だな。」「あー、鬼神腹いてー。」など、どんどんエスカレートしていきました。

最終的には「お前あいつのこと般若好きだべ?」と女性の憤怒と嫉妬を表した日本古来のお面を比喩に使っていました。

まあ、これは全く流行りませんでしたが・・・。


皆様の口癖は何ですか?

じゃあまた、パピィより。

banner.gif
押したら般若。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。