2006年05月03日

汗と僕。そして8×4。

こんにちは、パピィです。

5月になった途端いきなり暑くなりましたね。

何でも山梨県の甲府では33.4度とか。

ほとんど真夏ですよね。


僕の地域でも最高気温が28度を記録し、ジージャンやジャケットなどいつもと同じ格好で歩いていた人は汗ダラダラでした。

その点僕は前夜石原良純ばりに天気予報をチェックしていたので、Tシャツ一枚で外に飛び出すことが出来ました。

森の中を通り抜けた爽やかな風が、Tシャツと肌の間をさっとすり抜けていくのはとても気持ちが良かったです。

僕は優しい気持ちになり「ねぇみんな、そんな暑苦しい格好してないでさ、Tシャツになろうよ!堅苦しい社会から逸脱してさ、自由になろう!」と周りの人についつい語りかけてしまいました。

全ての人が無反応でした。


そして夜は一転して寒くなり、僕は駅のプラットホームでガタガタ震えていました。

周りの人はジージャンやジャケットを華麗に着こなしていて暖かそうでした。

僕は何故か「アリとキリギリス」のお話を思い出しました。

母「働きもののアリさんはね、夏にいっぱい働いて冬を楽しく過ごすの。なまけもののキリギリスさんはね、夏はいっぱい遊んで冬は死ぬの。パピィちゃんはどっちのタイプかな?」

幼少パピィ「僕はアリさん!」


どう見てもキリギリスさんでした。


しかし、これからどんどん夏に近づいていくにつれ、昼間だけではなく朝も夜も暑くなってきますよね。

非常に暑がりかつ汗かきな僕にとっては辛い季節です。

清潔感に敏感(?)だった高校生の頃は、汗をかくのを非常に気にしていました。

特に脇の汗に・・・。

というのも、当時の英語の先生が夏になると必ずブルーのワイシャツの脇に汗のシミを創っていたからです。

顔や体からは全く汗が出ていないのですが、何故か脇だけ汗をかいていたのです。

もしその場に彦麻呂さんが居たならば、
「うわ〜!この海を連想させるブルーのワイシャツから湧き出た汗の形・・・まるで今は亡きムー大陸や〜!」と大変失礼なことを叫んでいたでしょう。

僕は彦麻呂さんがクラスメートではなかった過去に安堵しました。


皆様も汗な僕にお気をつけて。

じゃあまた、パピィより。


押したら汗をかきます。↓
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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ブログ大賞応募のときからずっとROMで拝見していた者です。
脇から出る汗はまだ隠しようがありますが、顔からでる汗というのはどうしようもないので曲者ですよ。
特に、額から出たのが目に入ると、こんどは涙が連鎖してきて、どうしようもなく水浸しになってしまうのです。しかも、顔から汗臭さがでてそれが鼻腔に直接くるのでたまったものではありません。
彦麻呂さんがいらしたら「うわ〜!この暑い中に全体がきらきらと輝くこの姿……これぞ炎天下のミラーボールや〜!」とでも仰るのでしょうか。乱反射してたまったものではありませんね。
初回なのに長々と書いてすいませんでした。これからも是非よろしくおねがいします。
Posted by 妖桃 at 2006年05月14日 03:23
>妖桃さん
まずは返信遅れてごめんなさい!
そして初コメありがとうございます。
さらにブログ大賞以来ずっと見てくださってありがとうございます。ブロガー冥利につきますです。
確かに額→目→涙→前が見えない→汗臭→鼻にツーンの6連コンボはすごいですね・・・。
炎天下のミラーボールですか(笑)
思わず周りの人が踊ってしまいそうですね。

また来てくださーい!
Posted by パピィ at 2006年05月21日 01:38
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