2006年11月06日

スピリチュアルと便所男

こんにちは、パピィです。

この間電車に乗っていたら、隣に座っている女性がスピリチュアル江原さんの本を読んでいました。

しかもカバーを付けずにむき出しでその本を読んでいたのです。

その行動がとても大胆に思える僕は変ですかね?


僕はいわゆる「霊」とか「占い」というのを信じていません。

したがってスピリチュアル・細木系はあまり好きではないのですが(美輪さんは何故か好きですが)、世の中ではけっこう流行っていますよね。

友人の女の子もスピリチュアルさんが好きで、会うたびに「そんなこと言わずに一回サイト見てみなよ!考え方変わるからさー。」と言ってきます。

あまりにしつこいので一度家で見てみたのですが、そのサイトを開いたとたんいきなりスピリチュアルさんが喋りだしたので僕は一瞬ウイルスに汚染されたのかと思いましたびっくりしました。

すぐさまCtrl+Wを押し、事なきを得ました。


しかしそんなスピリチュアルとか占いを信じない僕にも、一度そっち系の道に走りかけてしまった経験があります。

たしかまだ中学に入学して間もない頃、学校の帰宅途中の道にスケベ雑誌が落ちていたということがありました。

当時盛りだった僕は辺りを見渡して誰もいないことを確認すると、すかさず拾ってもの影に隠れ読み始めました。

そして「うっほw」「えっろw」など呟きながらニヤニヤ読み進めていると、その雑誌の一コーナーにある興味深い見出しを見つけました。

それは「もてる男になるための呪文」というもの。

なんでも気になる女の子に向かってその呪文を唱えれば、一気に親密になれるとのこと。

今思うとギャグでしかないのですが、当時うぶだった僕は「これだっ!」と真剣に捉えてしまいその記事だけ切り取って持ち帰ってしまいました。

そして次の日学校で。。。


たららららららー♪(敵に遭遇した音)

クラス一の美少女、長津田さん(仮名)があらわれた。

しかし、長津田さんはまだこちらに気付いていない。

パピィは今がチャンスとばかりにもてる呪文を唱えた。

「マリリアール・モンデンシャララ・アンディット・ソワカ!」

しかし何も起こらなかった。

長津田さんはまだこちらに気付いていない。

パピィはもう一度もてる呪文を唱えた。

「マリリアール・モンデンシャララ・アンディット・ソワカ!」

しかし何も起こらなかった。

パピィはもう一度・・・しかしそこに友人の山田があらわれた。

山田の攻撃。

「なーなーパピィ、便低やろうぜ!」
(注)便低とはじゃんけんに負けた男子が両手両足を持たれて便所の地面すれすれに低空飛行させられるという何の生産性も持たない遊びのこと。

パピィは10のうざいダメージを受けた。

パピィの反撃。

「うっせーな、今それどころじゃないからあっちいけよ。」

しかし、山田にはきかなかった。

山田の攻撃。

「いいじゃんいいじゃん、はい、じゃーんけーんポイ」

パピィは5のうざいダメージを受けた。

パピィの反撃。

「んとじゃまだな、そらっ(グーを出す)」

しかし、山田にはきかなかった。

山田の攻撃。

「あー!パピィの負けー!!」

山田は仲間を呼んだ。友人A、友人B、友人Cがあらわれた。

パピィは気が動転した。

パピィはメガンテを唱えた。

「っと何だよおめーら!!先生に言いつけるぞ!!せんせーー!!!」

しかしMPが足りない(先生はいなかった・・・)。

山田+友人ABCはミナデインを唱えた。

「便低ターーーーーイム!!!!」

パピィは110のうざいダメージを受けた。

しかも抗った罰として便所に落とされてしまった。

パピィは死んでしまった。

パピィは以後一切呪文だとか怪しいことに興味がなくなった。


じゃあまた、パピィより。

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↑押してももてるようにはなりませんのであしからず。。。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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