2005年09月27日

琴欧州はベッカム&ヨン様!!

こんにちは、パピィです。

大相撲秋場所千秋楽、とても盛り上がりましたね。

結局は横綱・朝青龍が王者の貫禄で勝負を制しましたが、関脇・琴欧州も素晴らしい健闘を見せてくれました。

感動をありがとうございます。


この琴欧州関、しこ名からわかる通り、ヨーロッパはブルガリアの出身です。

ブルガリアと言えば、真っ先にヨーグルトが浮かぶのではないでしょうか。

以下の画像は、大相撲名鑑での琴欧州関です。


kotooushuu.jpg


何故、しこ名より明治ブルガリアが目立っているのでしょうか。

相撲に関心が無い人が見たら、ブルガリア関かと思ってしまいますよね。


思いませんよね。


また琴欧州関、巷では「相撲界のベッカム」と呼ばれているそうです。

何となくわかる気はします。

しかし、琴欧州関は「それだけは勘弁(照)」と頭を掻いているそうです。

微笑ましいですね。


僕の先輩に、「飲み会の、屁ッ嗅む」と呼ばれている人がいます。

人の放屁を嗅いで、その日何を食べたかを当てたがる、とんでも野郎です。

一度、合同コンパで先輩が悪乗りして嗅ぎだした時は、その場にいる全ての男が「それだけは勘弁(切実)」と思いました。


また今後、もし韓国出身の力士が活躍するようなことがあるならば、「相撲界のペ・ヨンジュン」と呼ばれたりするのでしょうか。


a.bmp


「それだけは勘弁( ) 」

その時力士はそう呟くに違いありません。

( )に何が入るかは、誰にもわかりませんよね。



「ヨン様 きもい」で検索したところ、692,000件ヒットしました。


( )に何が入るかは、誰にもわかりませんよね。



じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観たこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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