2005年09月29日

B'z「OCEAN」の揚げ足取ってすいません!

こんにちは、パピィです。

今更ですがB'zの「OCEAN」、とてもいい曲ですね。

僕も大好きで、毎日通学途中の電車の中で聞いています。


osean.JPG


目を閉じるとほら、そこには果てしないオーシャンが広がっています。

僕もあの海の彼方へ行きたい。


目を開けるとほら、そこには満員電車で狂おしいほど密着したおじさんのオーシャン(汗)が広がります。

早く降りたい。


B’zの「OCEAN」、歌詞も素晴らしいですよね。

以下は、歌詞の一部を抜粋したものです。


『ふりそそぐ陽を浴びて 汚れなく君は笑い
 何もかも知りたくて 僕はただ走り出す

 ゆっくり沖を進んでゆく 白く光るふねのように
 どんな風も飲みこんで ひとつずつ波を越えたいよ Baby

 果てない想いを君に捧げよう
 握りしめた この手は離さない 嵐の中でも
 新しい旅へとともに出てゆこう 胸ふるわせ
 僕らが見てるのは どこまでも広がる OCEAN』



とても壮大で、心打たれますよね。

しかし一つ気になる点があります。

それは、サビの前の「Baby」です。

この唐突に挿入されている「Baby」は何なのでしょうか。

僕はいくつか仮説を立ててみました。


仮説@ 「Baby=赤ちゃん」の場合

ベイビーと言えば、やはり赤ちゃんのことですよね。

そうすると、この歌は赤ちゃんに向けて作られた歌だということになります。

「なるほど!つまり、オーシャンというのは赤ちゃんのオネショのことだ!確かにオネショした後は、布団がオーシャンしてるもんね。」

有り得ませんよね。


仮説A 「Baby=挑発」の場合

よく外国映画の喧嘩シーンなどで、「カモン、ベイベー(小僧)!」と言いながら中指を立てたりしていますよね。

すると、この曲ではサビの前にリスナーを煽っていることになります。

確かに、ライブなどでは一層盛り上がるかもしれないですよね。


しかし「ベイベー」では、まだ少し物足りないかもしれません。

もっと直接的に煽ったほうがいいと思います。

ここで、煽りのデパート、某巨大掲示板群から一例を抜粋しました。


aso.bmp

『ふりそそぐ陽を浴びて 汚れなく君は笑い
 何もかも知りたくて 僕はただ走り出す

 ゆっくり沖を進んでゆく 白く光るふねのように
 どんな風も飲みこんで ひとつずつ波を越えたいよ
 氏ねよおめーら

 果てない想いを君に捧げよう
 握りしめた この手は離さない 嵐の中でも
 新しい旅へとともに出てゆこう 胸ふるわせ
 僕らが見てるのは どこまでも広がる OCEAN』


 
積み上げてきた全てを失いますよね。


仮説B 「Baby=語呂がいいから」の場合

まあ、これが正解だと思います。

Baby=愛しい人、でもありますから丁度いいのではないでしょうか。


何はともあれ、B’zの「OCEAN」は最高です。



TSUTAYAで「オセアン(OCEAN)ちょー☆いいよねー!」と騒いでいる女子高生二人組みがいました。

アセアン(ASEAN=東南アジア諸国連合)のお仲間でしょうか。


じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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