2005年11月20日

僕はいたずらっ子でしたその5〜エロスが大好き〜

こんにちは、パピィです。

「僕はいたずらっ子シリーズ」、第5弾です。

(過去のシリーズは、右側のカテゴリにあります。)


それでは、当時の悪行の一部、紹介したいと思います。



ワオワオサンダース所業そのD <エロス系>

エロスが好きな僕らでした。

中学1年生の頃というのは「性」に対してとても興味を抱く時期であり、オープンになる時期でもあります。

僕らも例外ではなく、いつも覚えたての卑猥な単語を言い合っては、女子に酔っ払いの寝ゲロを見るような目で見られていました。


そんな僕らは次第に「言葉だけじゃ満足できない」と思うようになり、実際にエロスを体験したいと思うようになりました。

ある日、仲間の一人の進藤君(仮名)が「駅前のデパートで、階段を昇る女子高生を観て楽しもう!」と、とんでもないことを言い出しました。

当然他の仲間たちは「んなことできっかよー」「恥ずかしすぎじゃん」「あほくさー」と、けんもほろろな反応でした。


その日の放課後。

地元の駅前デパートの階段の下で「コンタクトを落としちゃったー」といいながら、階段を昇る女子高生を観て楽しんでいる僕らがいました。

どんな正論もエロスの力には敵わなかったのです

僕らはこれを「エスカ(レータ)」と名付けました。


そしてこれはクラスで流行りました。

学校帰りや、部活帰りにこぞってデパートに行く僕ら。

最終的には十数人もの男子中学生が「コンタクトー」と呟きながら階段下でうろうろしているという、世にもおぞましい状況が出来上がっていました。


当然普通に買い物をしている方たちには不審がられ、
「ママー、あの人たち何やっているの?」
「し、見ちゃダメ!」
という漫画のような会話も聞くことが出来ました。

また、女子高生からは「エロガキ中」という全くもってその通りなニックネームも頂戴しました。


そして、いつも通り警備員に通報、学校に通報、先生に説教という王道パターンを経て「エスカ」は終わりを告げました。


一ヵ月後。

僕が所用のため隣町のデパートに行くと、エスカレーターの下に見覚えのある人影が見えました。

進藤君でした。

一応本を読むふりをしているのですが、顔が絶えず上を向いているため明らかに不自然でした。

僕は声を掛けることなく、そっとその場を後にしました。


今も彼がそこに居ないという保証は出来ません。


じゃあまた、パピィより。

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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 僕はいたずらっ子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パンチラ。。。
男の永遠のロマンでありテーマですね♪

パピィさんは若いころからそのロマンを追い求めてるんですね。
最近はいい”ロマン”に出会いましたか?
Posted by マピィ at 2005年11月21日 11:35
>マピィさん
コメントありがとうございます!
いつの時代でも、男のエロスはロマンですよね。
僕の最近のロマンは、伊東美咲さんです。。
Posted by パピィ at 2005年11月21日 13:10
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