2011年05月08日

Test

Testだよーん
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 15:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

しぶとく戻って参りました

こんにちは、パピィです。

全国、いや全世界約0人の読者の方々、お待たせしました。

本日を持ってブログを再開します。


ブログの再開・・・そうそれは私の就職活動が終わったことを意味します。

実を言うとGW前には終わっていました。

しかし、就活終了の開放感から飲みに行ったり、旅行に行ったり、ただ遊ぶためだけに大学に行ったり、女の子からのメールが返ってこなかったり、このブログの存在をすっかり忘れていたりで再開が遅れてしまいました。

申し訳ございません。

むしろ2つくらい前の記事で「就活中もブログやります!」と宣言したにもかかわらず、案の定残念な結果になってしまい申し訳ございません。


就職活動は戦争でした。

狐と狸の化かしあい。

昨日の友は今日の敵。

僕も、集団面接の前に「一緒に頑張りましょーね☆」と話しかけて来た人がいざ面接になった途端「私が・・・」「私は・・・・」と僕の入り込む余地がないぐらいに主張してきた場面に遭遇して、『これは就活なんて甘いものやない、戦争じゃ、戦争なんじゃ!』と実感しました。


次回からはこの就職活動という名の戦争についてちょびっとずつ書いていこうと思います。

乞うご期待!・・・しないで下さい。

じゃあまた、パピィより。


P.S.

就活を終えて友人に言われた一言。

「お前が就職出来るなんて・・・今年は本当に売り手市場なんだな(ボソッ)」



・・・僕もそう思います。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:24| Comment(33) | TrackBack(6) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

そのまんまがねこまんま

こんにちは、パピィです。

そのまんま東知事、ノリにノッてますね。

テレビで見ない日はありません。


それにしても彼が県知事に決まったときは驚きました。

友達の家の玄関に入った瞬間、「うわー!」と声をあげながら階段を転げ落ちてきたおばあちゃんを見たときぐらい驚きました。

あ、ちなみにそのおばあちゃんは今もピンピンしているそうなのでご安心を。


ここ十年くらい青島幸男氏を筆頭に、有名人の政界ラッシュは止まることを知りませんね。

そのうち爆笑問題の大田氏なども出馬するかもしれません。


ところでほとんどの有名人が出馬のときも芸名を使っているわけですが、これって制限とかないのでしょうか。

例えば江頭2:50氏、ゴリ氏、安田大サーカス・団長氏というのもありなんですかね。

「日本の首都東京の知事は・・・安田大サーカスの団長氏です!」

都民は火の輪くぐりを義務付けられそうですね。


そのまんま東氏は宮崎県に新しい風をもたらすことが出来るのでしょうか。

楽しみです。


追記 どうしてもそのまんま東氏の芸人時代のキャラが思い出せません・・・。

なんか「太陽拳!」とかやっているイメージがあるんですけど、それって絶対見た目から来ているイメージであって、実際やっていませんよね。

うーーん、youtubeでも探すか・・・。


じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

ペコちゃんの笑顔

こんにちは、パピィです。

ここぞとばかりにいくつかの食品会社が一斉に不祥事を公表したり、自主回収に動いたりしていますね。

9.11の事件直後に発表された東野幸治の離婚会見と同じ匂いを感じるのは私だけでしょうか。


それにしても不二家の件は非常に残念でした。

と、いうのも僕はけっこうな不二家ユーザーで、中でも不二家のミルクレープが大好きだったからです。

カントリーマームも電子レンジでチンして食べるのが好きでした。

ペコちゃんの飴も銀歯が取れそうになるぐらい噛んで食べるのが好きでした。

不二家のレストランはドキドキの初デートで使いました。

まだ何も言ってないのに遠まわしに振られました。


不二家は日本の文化であり、僕の歴史でもあるので企業体質を徹底的に改めてまた復活してくれることを望みます。

そのために今の僕に出来ることはありますでしょうか!?


・・・ふんふん。
・・・なるほど。


どうやら無いようです。

無力な僕はただただあたたたたたたかく見守っていきたいと思います。

じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

輪廻転生

こんにちは、パピィです。

お久しぶりです。


すいません前回の記事で就活が終わるまでブログは更新しませんっ!と鼻毛を飛ばさんばかりに鼻息荒くして言っていたのですが、やはり取り消して頂いてよろしいでしょうか。。。

理由は就活の方のブログが鬼真面目にやりすぎたせいで「今日は朝7時に起きてパンを食べようとしたらうっかりパンパースでした。」みたいなただのしょーもない日記と化してしまい、全くの鳴かず飛ばずな状態となってしまったからです。。。

まさに「そんなことは貴様ん家のチラシの裏にでも書いておけ!」状態。。。


というわけでこれからは就活の不真面目なネタも取り入れつつ、再びこちらで更新しようと思っています。

本当言うこととやることが毎回違ってお恥ずかしい限りですが、これからもまたよろしくお願いします。


じゃあまた、パピィより。

posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

あのサヨナラにサヨナラを

こんにちは、パピィです。

今日は皆様にしばしのお別れを言いに来ました。


僕は現在某大学院の一年です。

基本的にニート体質ですし、いつもルーラが使えたらなーと考えています。

しかし、例えもし僕がアクティビー&ポジティビー&魔法使いでも、大学院を卒業して人並みの生活をしていくにはお金を稼がなければなりません。

しかし、いくら最近は景気回復の兆しが見えお金が稼ぎやすくなっているといっても、そこら辺の土を掘ったら大判小判がざっくざっくというわけではなく、お金を得るためには会社に就職しなければなりません。

しかし、いくら団塊世代の一斉退職の影響で就職がしやすくなっているといっても、赤ふんどし一丁でその会社の社長に「ぼきゅも仲間に入れて!」と言って採用されるわけではありません。

ということでわたくしパピィ、これからしばしの間就職活動に専念するふりをさせて頂きます。


「えー別に今でも大して更新してないんだからさー、平行してこのブログも続ければいいじゃん!どーせ就活だってヘラヘラ手ー抜きながらやんでしょ!?」

確かに仰るとおりです。

ブログなんて続けようと思えばいくらでも続けられます。


そこでわたくし、新たに就職活動用のブログを開設させて頂きます。

その名も「パピィの七転八倒就職活動日記‐ライオンはウサギを狩るときでも全力で千尋の谷に突き落とす‐(仮)」です。

就職活動の間はそこで一暴れしてきて、一段落ついたらまたここに戻ってこようと思います。

分けたことに特に深い意味はないのですが、まあ強いて言うなら就活のブログは少し真面目になってしまうからというのが理由です。


というわけで、しばらくの間このブログを留守にします。

今までこのブログを観てくださっていた皆様、本当にありがとうございました。

また戻ってきたときは、よろしくお願いします。


もし戻ってこなかったときは・・・就活に失(以下略)・・・

察してください。


じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

クリスマスで何を叫ぶ?

こんにちは、パピィです。

最近は一段と寒さが増してきましたね。

街の中もいつの間にやらすっかりクリスマスモードです。

ホント、いろんな意味でお寒いですよね。


なんですか、もうクリスマスまで40日を切ったですって?

そりゃーよござんしたね。

僕の周りでも彼女に渡すプレゼントを悩んだり、どこでイヴを過ごすか悩んだり、どうやったらベランダにわっさわっさ集まってくるカラスを撃退できるか悩んだりしているわけですよ。

幸せなこってす。


え、じゃあ僕は何をしているんだって?

はいはい、どうせ「最近ではガチのBoys Loveのことをウホッではなくアー!!で表現するんだなー」とかどーでもいいことしか考えていませんよ。

それが何か?


なになに、陣内智則が藤原紀香と結婚できるぐらいだからパピィも頑張れば大丈夫だって?

ねえ君、ちょっとこっち来てくれるかな。いや、来い。

お前ね、陣内なめんなよ?

あの人の一人コントまじで天才的に面白いんだぞ?

俺はな、自慢じゃねぇけどまだ若手芸人ブームが来てない頃から爆笑オンエアバトルとかで陣内のコントを見てたんだよ。

そん時思ったよ。こいつは来る!きっと来るって!!(貞子じゃねぇぞ)

「視力検査ネタ」とか「ニュースキャスターネタ」とかな、最近エンタの神様とかに出てきている低レベルなピン芸人の比じゃねぇよ。

Googleのことを「ゴーグル」と言っちゃったり、愛子さまのことを「のり子さま」と言っちゃうようなウチの教授でもまったく歯が立たないんだぜ。

お前な、それをわかって言ってるのか?

だからここで言わせてもらう。

「陣内に紀香は妥当!!」


ん?お前のせいで何の話をしてたかわかんなくなっちゃったな。。。

まあ結論はその・・・つまり・・・こういうことだ。


「僕もみんなの仲間に入れて!」


・・・じゃあまた、パピィより。


↓クリスマスなんてアー!!
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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

スピリチュアルと便所男

こんにちは、パピィです。

この間電車に乗っていたら、隣に座っている女性がスピリチュアル江原さんの本を読んでいました。

しかもカバーを付けずにむき出しでその本を読んでいたのです。

その行動がとても大胆に思える僕は変ですかね?


僕はいわゆる「霊」とか「占い」というのを信じていません。

したがってスピリチュアル・細木系はあまり好きではないのですが(美輪さんは何故か好きですが)、世の中ではけっこう流行っていますよね。

友人の女の子もスピリチュアルさんが好きで、会うたびに「そんなこと言わずに一回サイト見てみなよ!考え方変わるからさー。」と言ってきます。

あまりにしつこいので一度家で見てみたのですが、そのサイトを開いたとたんいきなりスピリチュアルさんが喋りだしたので僕は一瞬ウイルスに汚染されたのかと思いましたびっくりしました。

すぐさまCtrl+Wを押し、事なきを得ました。


しかしそんなスピリチュアルとか占いを信じない僕にも、一度そっち系の道に走りかけてしまった経験があります。

たしかまだ中学に入学して間もない頃、学校の帰宅途中の道にスケベ雑誌が落ちていたということがありました。

当時盛りだった僕は辺りを見渡して誰もいないことを確認すると、すかさず拾ってもの影に隠れ読み始めました。

そして「うっほw」「えっろw」など呟きながらニヤニヤ読み進めていると、その雑誌の一コーナーにある興味深い見出しを見つけました。

それは「もてる男になるための呪文」というもの。

なんでも気になる女の子に向かってその呪文を唱えれば、一気に親密になれるとのこと。

今思うとギャグでしかないのですが、当時うぶだった僕は「これだっ!」と真剣に捉えてしまいその記事だけ切り取って持ち帰ってしまいました。

そして次の日学校で。。。


たららららららー♪(敵に遭遇した音)

クラス一の美少女、長津田さん(仮名)があらわれた。

しかし、長津田さんはまだこちらに気付いていない。

パピィは今がチャンスとばかりにもてる呪文を唱えた。

「マリリアール・モンデンシャララ・アンディット・ソワカ!」

しかし何も起こらなかった。

長津田さんはまだこちらに気付いていない。

パピィはもう一度もてる呪文を唱えた。

「マリリアール・モンデンシャララ・アンディット・ソワカ!」

しかし何も起こらなかった。

パピィはもう一度・・・しかしそこに友人の山田があらわれた。

山田の攻撃。

「なーなーパピィ、便低やろうぜ!」
(注)便低とはじゃんけんに負けた男子が両手両足を持たれて便所の地面すれすれに低空飛行させられるという何の生産性も持たない遊びのこと。

パピィは10のうざいダメージを受けた。

パピィの反撃。

「うっせーな、今それどころじゃないからあっちいけよ。」

しかし、山田にはきかなかった。

山田の攻撃。

「いいじゃんいいじゃん、はい、じゃーんけーんポイ」

パピィは5のうざいダメージを受けた。

パピィの反撃。

「んとじゃまだな、そらっ(グーを出す)」

しかし、山田にはきかなかった。

山田の攻撃。

「あー!パピィの負けー!!」

山田は仲間を呼んだ。友人A、友人B、友人Cがあらわれた。

パピィは気が動転した。

パピィはメガンテを唱えた。

「っと何だよおめーら!!先生に言いつけるぞ!!せんせーー!!!」

しかしMPが足りない(先生はいなかった・・・)。

山田+友人ABCはミナデインを唱えた。

「便低ターーーーーイム!!!!」

パピィは110のうざいダメージを受けた。

しかも抗った罰として便所に落とされてしまった。

パピィは死んでしまった。

パピィは以後一切呪文だとか怪しいことに興味がなくなった。


じゃあまた、パピィより。

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↑押してももてるようにはなりませんのであしからず。。。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

水泳、ラフ、長澤まさみ。

こんにちは、パピィです。

先日、元水泳部の友人に誘われて久々にプールに行きました。

そのプールはこの夏公開された映画「ラフ」のロケ地ともなった場所で、50mプールありーの、飛び込み台ありーのと非常に本格的な造りになっていました。

泳ぎに来る人も本気の人が多いらしく、普通の海水パンツはあまりよろしくないとのことで友人に競泳パンツを借りました。

こういう体のラインがモッコリピッタリでるような水泳パンツは高校以来なので、履く前は恥ずかしさから少し抵抗がありました。

しかしいざ履いてみるとこの履き心地っていうんですか、フィット感っていうんですか、これが新しく買ったタンスが元あったタンスの場所に寸分の狂いもなく収まった時の感じ、あるいは元カノにプレゼントしそこねた指輪が偶然にも今カノにピッタリだった時の感じに非常に似ていて、とてもテンションが上がりました。

そしてそのまま更衣室を飛び出してプールに向かいました。

あの天使のような超イケ女優「長澤まさみ」も入ったであろう伝説のプールへ・・・ウホ!


しかしそんな僕の目に飛び込んできたのは「ガッハハー!ガハハー!グフッフー!」と大笑いしながらプールでウォーキングをしていた太目のおば様5人組でした。

僕はイメージしていたエンジェル長澤とのギャップに混乱してしまい、思わずスキップをしてしまいました。

それは「超かっこいいモデル並の男の子(女の子)くるから!」と散々言われ思いっきり期待して行った合コンにそれと真逆の子が来てしまった時の感覚、つまり脳が反転して逆に気持ちよくなっちゃって楽しくなっちゃった時の感覚に似ていました。


気を取り直して泳いだのですが、久しぶりということもあってか5、600mも泳がないうちにバテバテになってしまいました(ちなみに友達は3000m泳いでた・・・)。

クロールと平泳ぎだけで精一杯になってしまい、サマーランドの流れるプールでカップルや家族連れの白い目に耐えてバシャコンバシャコン練習したバタフライは陽の目を見ることはありませんでした。

結局大半の時間を僕はプールサイドのベンチで「何故映画のタイトルはラフっていうんだろう?」などどうでもいいようなことを朦朧とした意識で考えながら過ごしました。

しかしそれも「この借りたパンツは友達が昔むさぼるように履いていたパンツなんだよなー。」という考えに支配され、どうでもよくなりました。


とまあいろいろありましたが、ものすごい楽しかったです。

また誘ってね☆

じゃあまた、パピィより。
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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 00:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

風の強い日

こんにちは、パピィです。

やたら風の強い日が続きますね。


僕は風が好きです。

春のそよ風、夏の夜風、秋の松風、冬の北風。

季節を感じさせてくれる風を僕は好きです。

風が強い日も好きです。

嫌なことがあっても、強い風の中に立っているとそういった感情を吹き飛ばしてくれる気がします。

テストの結果が悪かったときも、風に当たってリフレッシュをしてそのテスト用紙を風の中に放り投げたりしていました。

しかしその夜は誰かに拾われてそれをネタに強請られたらどうしようと、幼心にもドキドキしてあまり寝られませんでした。

風を使うキャラも好きです。

幽遊白書では陣が好きでした。

子供の頃は「修羅旋風拳」と言いながら友達の耳にそっと息を吹きかけていました。

友達はくすぐったそうに「このやろ〜(笑」と言いながら本気で顔をビンタしてきました。

いい思い出です。

しかし本当に好きなのは戸愚炉兄でした。

好きすぎて「クククッ・・・擬態だよ。」「クククッ・・・解剖前の蛙に等しい分際で笑わせるな。」など普通に生きて行く限り決して使うことのないであろう台詞を小5にして既に口にしていました。

また手を挙げるときも、他の生徒は「はい!はい!」と言いながら腕をピンと伸ばして手を挙げているのに対し、僕は「ひょう!ひょう!」と言いながら腕をだらしなく曲げ指を中途半端に折って手を挙げていました。

どう見てもガチョーンです。本当にありがとうございました。


僕は風が好きです。

風は好きでも空気は読めません。


ひゅー へっくしゅ!


じゃあまた、パピィより。
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2006年10月06日

YATTA!YATTA!

こんにちは、パピィです。

先日、真っ白に染まったスケジュール帳の合間を縫ってネットサーフィンをしていたところ興味深い記事を見つけました。

その記事によると、最近(けっこう前から?)はっぱ隊の「YATTA!」が世界で注目されているとのことです。

はっぱ隊とは昔放送されていた人気番組「笑う犬の冒険」から誕生したユニットのことで、メンバーであるナンちゃんやネプチューンらが葉っぱを一枚だけ身に付けてヤッタ!ヤッタ!と踊りまわる大変愉快な茶番です。

コンセプトは日常のささいな喜び‐息が吸えること、息が吐けること、葉っぱ一枚あれば生きていけること‐に焦点を当て、皆でその喜びを分かち合おうということだと思います。

確かに今の便利な世の中では、僕たちはそういった喜びを当たり前のように享受していて感謝の気持ちを忘れている気がします。

僕らが普段何気なく着ているうさぎさんの刺繍が入ったトレーナーも、それを作って下さる人がいるから着られるのであって、もし誰も作ってくれないのなら素っ裸で過ごさなくてはなりません。

そうなるとどうなりますか?

そうです、叶姉妹の姉になる逮捕されてしまいますよね。

だから僕らも服を着るときには「裸じゃなくてYATTA!」と感謝しながら着るべきではないでしょうか。


見てください、この外国の方たちの気だるそうな幸せそうな顔

きっと彼らも喜んでいるのでしょうね。

朝目が覚めたら小鳥が鳴いていることに。

太陽が今日も昇っていることに。

今この一瞬を精一杯生きていることに。

この喜びをYATTA!で表せることに。

それを何故か動画で撮っていることに。

その動画を何故か全世界に向けて発信していることに。

それが何故か日本のあるしょーもないブログでネタにされていることに。


じゃあまた、パピィより。
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2006年10月03日

別に酔っているわけではありません。たまにはこういうのも書きたくなるんです。

こんにちは、パピィです。

また一週間が始まりましたね。

ブルーマンデー症候群という言葉がある通り、大抵の人は月曜日が嫌いなのではないでしょうか。

もちろん僕も嫌いなのですが、月曜日の全てが嫌いなわけではありません。

好きな面もあるのです。

何故なら・・・『週刊少年ジャンプ』の発売日だから!

皆様は『週刊少年ジャンプ』を知っていますか?

「うん、もちろん知ってるよ!僕も毎週池袋の乙女ロードにあるK-BOOKSで買ってるもんね!毎週いい男たちが登場してさ、ゴムゴムの・・・とかムチムチの・・・とか言って盛り上がってるよね!」

ちょっとあなた誰ですかいきなり。しかも、それ多分違う雑誌ですよね。

「え、違くないよー!だっていい男たちがいっぱい出ている漫画雑誌でしょ?今週だって忍者のコスプレをしてるいい男が影で縛りあったり、死神のコスプレをしているいい男たちがお茶しながら恋を語りあってたじゃん!」

すいません、そこまで詳しくまだ読んでないんですが・・・。

「えー、ありえない!僕なんて毎週月曜日の午前1時からK-BOOKSの前で並んでいるんだよ!誰よりも早く、誰よりもじっくり読むためにね。実際はK-BOOKSが開くまで僕以外誰も並ばないんだから、そんなに早くからいる必要ないだろって言う人もいるけどさ、そういう問題じゃないんだよね!皆だって大好きな『涼宮ハルヒの憂鬱』が放送される日は、始まる2時間前からTVの前に正座していただろ?それといっしょだよ!」

すいません、もう何を言ってるかサッパリわからないのですが。そもそも涼宮ハルヒって何ですか?

「あひゃー!ジャンプを読んでて涼宮ハルヒを知らないなんて、宮崎駿監督作品なのに実際は奈良の引越しおばさんがその作品を監督していて、なおかつ引越しもしていたって言ってるようなものだよ!笑えないギャグだよね!君もさ、もうちょっと世間のことを知ったほうがいいんじゃないかな?いつまでも小泉じゃないんだよ?時代は森でしょ森!」

すいません、それ時代遡ってませんか?今は安倍ですよね。

「・・・何で君はあーいえばじょーゆう、じょーゆうはサカナ君似なの!?木は植えれば林になり林はやがて森になる。森は僕らのラプソディーでしょ!?これが言いたかったの!もーこれ以上話していても時間の無駄だから、もうこれでお終いね!」

すいません、でも最後にいいですか。結局『週刊少年ジャンプ』って何ですか?

「もう・・・魔界のゴキブリ並にしつこいな!これで本当に最後だからね。『週刊少年ジャンプ』・・・それはとどのつまりBLでしょ!?ボーイズラブ!ボーイズビー!ビーアンビシャス!」

なるほど、ありがとうございました。


すいません、ジャンプの話をしたかったのに余計な邪魔が入ってしまいできませんでした。

ジャンプの話はいずれまた。


じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

Suicaで行こう!そうしよう!

こんにちは、パピィです。

最近生まれて初めてスイカを使いました。

違います、ドッチボールをする方のスイカではありません。

JRの改札で使うSuicaのことです。

使う前は「本当にコレをタッチするだけでゴーできるのだろうか。」「タッチは一瞬でいいのか、2,3秒押し付けるのか。」「駅員のおでこにタッチするのだっけか。」などいろいろ心配だったのですが、全て杞憂に終わりました。


いや、それにしてもSuicaは磁気定期券より楽で良いですね。

左利きの友人もSuicaにしてからは使い慣れない右手でも簡単に改札を通れると喜んでいました。

そして何よりあのタッチするときの快感。

Suicaをタッチして改札のドアが開く瞬間、それはまるで水戸黄門が印籠を出して悪をひれ伏す瞬間に似ていますよね。

もし僕がSuicaを使っているところを見たならば、きっと後ろにかくさんすけさんの幻も見えることでしょう。

一度あまりにも水戸黄門ワールドに入り込んでしまい、改札口で駅員さんに「控えよ控えよ!この紋所が目に入らぬか!」と言ってSuicaを見せてしまったことがあります。

駅員さんは「それSuicaですよ。」と優しく現実に引き戻してくれました。


また僕はけっこう強めにSuicaをタッチするのですが、この動作が昔やったある遊びに非常に酷似しているのです。

男性の方はわかりますよね?

そう、メンコです。

町内の友達と放課後日が暮れるまで遊び通したメンコです。

2枚のメンコの間にこっそり鉄板を入れて強くしたり、自分より弱い奴しか相手にしなかったり、負けそうになるとありとあらゆるイチャモンをつけてその勝負を無効にしようとしたりと誰もが勝つためには手段を厭わなかった、まるで現代社会の縮図のようなあのメンコです。

懐かしいですよね。

おそらく男性Suicaユーザーのほとんどがメンコを意識して改札を通っていると思いますので、近い将来改札口付近にメンコ広場が出来るかもしれないですね。

改札口を通った見知らぬ男性同士がアイコンタクトで『やらないか?』と合図を送り、メンコ広場でメンコをする時代。

どうですか、皆さん?


鬱陶しいですか、そうですか。

じゃあまた、パピィより。


何気に順位上がっています。サンキュー!
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2006年09月29日

スキップ&スキップ

こんにちは、パピィです。

皆様に取って究極の歩行方法とは何ですか?

・・・。

おっとすいません。突然そんなこと言われても困りますよね。

質問を変えます。

皆様にとって最も効率が良いと思われる歩き方・走り方は何ですか?

キャットウォーク?グースステップ?全力ダッシュ?うるせーな、ほんとそんなことどうでもいいよバカ?

まあほとんどの方が1つの答えに集中したと思いますが。


しかし、僕はこの『最良効率歩行問題』について真剣に考えていた非常にアイタターな時期(小学6年〜中学1年)があります。

この今思い返しても恥ずかしい悪夢の2年間を、僕は「思春期特有の気まぐれが起こした暴走機関車トーマス時代」または「人間なら誰でも覚醒することはあると思うけど、オレのは覚醒を超えたな。世界はオレの強さに気付くかな?時代」と呼んでいます。

そしていろいろな歩き方を研究した結果、最も効率の良い歩行手段は「スキップ」ということに落ち着きました。

当時はこの発見に大喜びしあらゆる所で実践していました。

学校に行くときもスキップ。

雨が降ってもスキップ。

落ち込んでいてもスキップ。

近所の目も気にせずスキップ。

友達と一緒に帰るときも、「バイバーイ!」と別れた瞬間スキップ。

1学年下の子分を無理やり引き連れて、街中を3,4人でスキップ。

学校の友達には気味悪がられて、グループで話していても僕だけスキップ。

授業中にクラスで回す秘密の連絡網も、僕の席だけ華麗にスキップ。

その当時、寂しさ紛らわすためによく聴いていたのはスピッツ。

「空は飛べるはず!」と頭の中は完全にトリップ。


まあとにかく何もかもがスキップだったというわけです。


しかし今改めて考えてみると、スキップというのは疲れないし移動速度もそこそこだし、なかなかどうして、優れた歩行方法だと思います。

皆様もお暇でしたらお気に入りの赤い靴を履いて散歩がてらスキップしてみてはいかがでしょうか。

あ、夜の1人スキップは職質的に危ないのでお止め下さいね。

じゃあまた、パピィより。


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2006年09月27日

孫子の兵法、言葉の由来

こんにちは、パピィです。

僕はよく本屋に行くのですが、ここ最近ビジネスマンのコーナーに『孫子の兵法』『論語』など先人達の知恵が詰まった書籍が多く見られる気がします。

会社の経営戦略や、人生の歩み方を先人の知恵に習って指南しているのです。

孫子なんて2500万年くらい前の人なのに、その考えが今も適用出来るなんてすごいですよね。


しかしふと思ったのですが、これは日本の漢字・諺にも言えることではないでしょうか。

漢字・諺もずいぶん昔から伝わってきているだけあって、その由来の意味が案外的を得ていたりするのです。

例えば有名なのが『儚(はかな・い)』という漢字。

これはあなたたち人の夢‐美人と結婚したい・アイドルになりたい・お菓子の家に住みたい‐なんてのは所詮は儚い夢物語だぞ、と先人たちが経験に基づいて教えてくれているのではないでしょうか。

また『勇(ゆう、いさ・ましい)』という漢字。

勇ましい・勇者などの言葉からわかる通り、非常に男らしい男を指しますが、これも先人の女たちがそのような男には「マー、何て男らしいの!!」と言っておけば取りあえず勝手に仕事するぞと教えてくれているのではないでしょうか。

さらに『嬲(ドリームズ・カム・トゥルー)』という漢字。

これは音楽でメジャーデビューするには男2人、女1人がバランスよくてうまくいくぞ、でもスペースが狭くて途中で後ろ(右端)の男が落ちるかもしれないから気をつけろと先人たちが教えてくれたのではないでしょうか。


諺も奥が深いです。

例えば『犬も歩けば棒にあたる』。

これは一般的には何かをしようとすれば災難にあったり幸運にあったりするという意味です。

しかし先人たちの気持ちになってみると、そんな単純なことを伝えたいのではなく、もっとグリム童話に隠されたメッセージのような奥深さが込められていると考えられます。

犬も歩けば棒にあたるとあるが、犬はなぜ走らずに歩いていたのか。
その犬は飼い犬なのか、野犬なのか。
一口に犬といっても様々だが、何の種類の犬なのか。
そもそも本当にイヌ科の犬を指しているのか、犬というのはMっ気のある人間の例えではないのか。
もし人間と考えると、道を歩いていて棒に当たることは確率的に有りうることなのか。
むしろボーっと歩いてしまうことの方が多いのではないだろうか。
仮に全ての人間がボーっとしていたら世界はもっと平和なのではないだろうか。
少なくとも日本と韓国はもっと仲良くなっていたのではないだろうか。
また日韓W杯で知ったが韓国では本当に犬の肉を食べるのだろうか。
そのことは日本の嫌韓ブームの要因の一つとなっているのだろうか。
嫌韓、嫌米とあるが、いつから嫌〜という言葉がはやり始めたのだろうか。
何故僕の祖母は嫌細木数子なのだろうか。
普段は温厚で優しい祖母なのに、何故TVに細木数子とスピリチュアルの人が出ると、人が変わったように「チャンネルを変えて!」と怒鳴り散らすのだろうか。
また何故ある程度科学的、統計的に基づいて算出された天気予報はあまり信じようとしないのに、スピリチュアルの言ったことは妄信的に信じてしまうのだろうか。
つまり犬も歩けば棒に当たるというのは、天気予報は信じないでスピリチュアルを信じる人たちのこと、即ち人間は運命に逆らえないぞということなのではないだろうか。



また『河童の川流れ』という諺があります。

これも一般的にはどんな名人でも失敗することがあるという意味ですが、『孫子の兵法』を熟読しかけた僕にはその裏の裏の意味まで考えてしまいます。

河童の川流れとあるが、そもそも河童は川に住んでいる生き物なのではないだろうか。
だとすると河童が川に流れるのは極めて必然的なことではないであろうか。
するとこの場合河童は溺れているのではなく、ただラフティング的なものを楽しんでいるだけなのではないだろうか。
隣で鮭や鮎の群れも一緒に泳いでちゃったりなんかして、いつもより2倍楽しんでいるのではないだろうか。
河童を失敗させたいのなら川流れではなく島流しにしたほうがよいのではないだろうか。
島流しだと周りは海水なので、河童も恐怖のあまり皿にひびが入ったりするのではないだろうか。
そもそも河童なんて空想上の生き物なんだから、そこらへんのさじ加減はしっかりやっとけと皆先人に言いたいのではないだろうか。
っていうかこんなに意味のない長い文章を皆読んでいるのだろうか。
もし読んでいるのだとしたら皆様の貴重なお時間を申し訳ないと僕が感じていることを感じて下さっているのだろうか。
そもそもろくに更新もしないでお前は何をやっていたんだと思っていらっしゃるのではないだろうか。
だから現在のアクセス数がピークの10分の1くらいになっているんだよと思われているのではないだろうか。
ブログランキングなんてもう圏外にいって電波届いてないっつーの状態になってしまっていることをむしろ心地よいと感じていることに気付いているのではないだろうか。
もう文章の収集が付かなくなってきて自分でも何書いているのかよくわからないことになっていることに皆気付いているのだろうか。
つまり河童の川流れとは、河童なんてそもそも存在しない生き物を登場させたせいで文章がおかしくなってきているということ、即ちバーチャルとリアルをごちゃ混ぜにしたらあかんということに落ち着くのではないだろうか。


皆様も読書の秋に孫子を読んでみてはいかがでしょうか。

じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

キョウカラガッコー

こんにちは、パピィです。

ほとんどの大学生は今日から後期の授業が始まるのではないでしょうか。

僕も学内で久しぶりに会う人が結構いたのですが、さすがに大学生にもなると夏休み前と後でもほとんど変化はありませんね。

高校生の時は、あのまじめで堅物な女子委員長が茶髪にピアスで登校して皆から『え、委員長に何があったんだろ!!?』と思われるようなことがあったり、あのガリ勉でAKB48好きのオタッキーな男子生徒会副会長が「俺、この間ヒルズに買い物行ってさー」という会話をしていて『え、いつから秋葉原にヒルズが出来たんだろう!!?』と思われるようなことがあったり、あの常にUNOの当社比6倍のあぶら取りフィルムを2時間置きに使ってしかもその使用済みのフィルムを壁にペタペタ貼っていた男子吹奏楽部員がちゃんとゴミ箱に捨てるようになってて『え、何で無駄に壁に貼ったり、床に捨てたりせず、ちゃんとゴミ箱に捨てるようになったんだろう!!?』と思われるようなことがあったりしましたよね。


そして夏休み明けにする話題と言えば、もちろん恒例の<夏休み僕は私はどこどこに行ったの!何々をやったの!思いっきり充実していたの!ねぇ聞いてよ聞いてよ大会>ですよね。

僕の周りでも「おれっちは2ヶ月まるまるヨーロッパ旅行行ってきたぜ!」「私なんかずっと某大手企業でインターンやってたから、人事にもう採用確定だねとか言われちゃったー☆」「いやー、僕もさ毎週のようにコンパがあってさ、女の子と遊んでばっかだったな〜」など僕は私は我こそは秦の始皇帝なり的な勢いで自慢話が白熱していました。

そこで僕は年に1回2回見せるかのとびっきり優しい笑顔で「え、それで何か得るものあったのかなー?」「でもその会社の株価下がりっぱなしだよねー?」「プリクラ見るとそんなに可愛くないよねー?」と相槌をうち良き聞き役に専念していました。

すると「じゃあ、パピィは何やってたのー?」と若干引きつった笑顔で皆が聞いてきました。

僕は待ってましたとばかりに「えっとねー、夏は(2年前に)グアム行ってー、(法事のついでに)北海道に一人旅してー、中期のインターンをいろいろ(パソコンで探して結局やらなかったけどやった気になったり)したりしてー、あとは(脳内の)彼女が2,3人出来て遊んだりしてたかな。」とほんの少しだけ誇張して答えました。

皆は「ちぇっ、さすがパピィだな。敵わねぇぜ!」という顔をして去っていきました。

その後非通知で無言電話が3回ありました。


皆様の夏休みは如何でしたか?

じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

夏の思い出、秋の始まり。

こんにちは、パピィです。

世間ではもう長袖を着ている人もいて、いよいよ夏終わり秋始まるって感じですね。

僕も道端で弱っているセミに無用心に近づき、セミが暴れてキャーキャー叫んでいるOLを見て秋が来たのを実感しています。


さて、今年の夏もいろいろありましたね。

亀田選手の世界王座決定戦、高校球児の祭典・甲子園、飲酒運転の多発、新総理誕生、ミラーマン3度目の逮捕・・・などなど。

中でも甲子園、盛りに盛り上がりましたよね。

僕も家で甲子園を見ながら「今年の大阪桐蔭の打線はハンパじゃない!」「駒大苫小牧のエース田中のスライダーは正本総本店の和包丁なみの切れ味なんだよな〜。」「鹿児島工業の今吉はジョジョの奇妙な冒険でいう億安的なポジションだね。」などと通ぶった発言をして家族に無視されていました。

また早稲田実業の斉藤選手のハンカチを見て「このハンカチはすごい汗を吸い取るんだよ。多分俺が使ってるのといっしょだなんだよな。」と周りの友人らにさり気なく自慢していました。

ただ後から気付いたことですが、同じどころか僕は一枚もハンカチを持っていませんでした・・・。

と同時に、僕はこれまでの20数年間トイレの後どのように手に付いた水を拭いていたんだろうと考え、その事実に愕然としました。

そしてこれではいかんということで、ハンカチはないのでポケットティッシュを持ち歩くことにしました。


数日後、大学でそれとなくティッシュで汗を拭っていると、目ざとい友人が早速気付き「お、ティッシュで汗を拭っているねー」と見たまんまのことを言ってくれました。

僕は調子にのって「これからはティッシュ王子って言ってね」とその友人に微笑みかけました。

すると友人が「ティッシュ王子!?げへへ、俺も毎夜ティッシュ使ってるもんねー。おれはあながちティッシュ夜王と言ったところかな。げへへ。」とひどく下劣な発言をしたため、僕はその場でティッシュを捨てました。

やはり汗はハンカチで拭ったほうがよいですね。


僕も久しぶりにブログを書いて変な汗が出たので、今100金で買った似非キティーハンカチで拭っています。

じゃあまた、パピィより。

P.S. 未だにこのブログを見続けて下さっているありがたきコアな読者様へ
何回も再開宣言をしたのに結局再開しないですいませんでした・・・。
女心と秋の空とパピィの再開宣言は変わりやすいということで勘弁してくださいませ・・・。
これからもこんなかんじで不定期に更新していくと思いますので、たまーーに気が向いたら見てやるか程度で見てくださいませ。
いつもご愛読感謝しております。
パピィ。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 02:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

全国約3人の読者様、お待たせしました(仮)

こんにちは、パピィです。

約1ヵ月間ブログの更新を放置してしまいました。

今年の4月に心機一転またブログを頑張る!と宣言したはずなのにこのざまです。

せせら笑って下さい。


この1ヵ月間、ブログを更新する契機はいくらでもありました。

例えばW杯。

結果的に日本は負けてしまったけれども、その中でもGK川口選手の再三の好セーブは僕らに勇気と希望を与えてくれましたね。

僕もその熱いプレーから「人間やればできる!」「努力すれば夢は叶う!」とたくさんのメッセージを受け取りました。

そして試合の直後には「よし、明日こそはブログを更新しよう!」と思ったものでした。

しかし次の日そこにいたのは、だらしない顔つきで「沢尻エリカ萌え〜」と呟きながら、Googleのイメージ検索で「沢尻エリカ」「沢尻 涙 1ℓ」「沢尻 写真集」「沢尻 ヌーディストビーチ」と本気を出してキーワードを打ち込んでいる僕でした。

叱責してください。


まあでもようやくエリカ萌え状態から抜け出すことができたので、またちょくちょく更新していこうと思います。

皆様も生暖かい目で見守って下さい。

じゃあまた、パピィより。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 01:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

空気は読まずに創るもの

こんにちは、パピィです。

先日、僕がいつもの様にヘラヘラとバスに乗っていると、塾帰りと思われる小学生達がガヤガヤと乗車してきました。

そしてそのまま僕の後ろの席に座りわいわい話し出したので、聞くともなしに会話を聞いているとある小学生が一つの言葉を口にしました。

「お前って、本当に空気読めねーなー!」


いやはや、びっくりしました。

小学生が空気を読む・・・。

空気を読む、さばを読む、週間文集を読むは大人への3大read条件であり、小学生にはまだ早いですよね。


しかし「空気を読む」という言葉こそ知らなかったものの、僕も場の雰囲気に合わせることの重要さは、小学生の頃から肌で感じていました。

というのも、こんな過去があるからです。

あれは小学6年生の頃。

その日は担任の先生が休みでした。

授業は他のクラスの先生方がしていたのですが、どうしても5時間目だけは都合が合わず、自習となりました。

クラスメートはもちろん大喜びです。

一応自習時間にやるためのプリントは配られたのですが、みんなお喋りをしたり黒板で○×ゲームをやったり好き勝手なことをしていました。

今となっては何でこんなことを言ったのかわからないのですが、そこで僕は言いました。

「うるせー!みんな先生に言いつけるぞ!バンバン(机を叩く音)」

シーンとする教室。

みんなの白い目。

やさしい午後の日差し。


次の日から僕は一ヶ月間いじめられました。

そしてその日以来僕は「空気を読む」ことを覚え、つまんねー大人への仲間入りを果たしたのです。


空気を読み人付き合いを円滑にすることは重要ではあるが、決して誇れることではありません。

「あなたの長所はなんですか?」

「はい!空気を読めることです!」

「そ、そうですか・・・。(うわーこの時点で空気読めてねー)」

本当は空気を創れるような存在になれるのが一番いいですよね。


じゃあまた、パピィより。

p.s. この記事を書いてから思いました。
   「うるせー!」と怒鳴ったことは、空気を読む以前、人間性としての問題で
   は・・・と。
posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ジョジョT

こんにちは、パピィです。

皆様は「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画をご存知でしょうか。

1987年に週刊少年ジャンプで連載を開始して以来ずっと続いている長寿漫画です(現在はウルトラジャンプに掲載されています)。

この漫画はドラゴンボールやワンピースのように万人受けはしないのですが、一部の熱狂的なファンを持っています。

僕も中学生の頃にはまって以来の大ファンです。


そんなカリスマ漫画がユニクロとコラボレートして、なんと先日ジョジョのプリントTシャツが発売されました。

もちろん発売日の午後にはもう既に完売となるくらいの、大ヒット商品となっていました。

僕は発売日一週間も前からユニクロに行っては「いつ入荷しますか?」「明日入荷しますか?」「トイレ貸してください」などと店員にしつこく絡んでいたため、無事Tシャツをゲットすることが出来ました。

それがこのTシャツです。

u36402.jpg

どうですか、790円でこの質、このデザイン。

最高ですよね。


しかしこの「ジョジョの奇妙な冒険」を知らない方にとっては、「何でこんなTシャツが人気あるんだよ。一体どんな漫画なの?」とお思いになるでしょう。

一言で表すならばこの漫画は「ジョースターの血を継ぐものの物語」です。

ジョースター一族の人物に焦点が当てられ、それぞれが正義の心(黄金の精神)で行動を起こす物語です。

わかりやすく言うならば、「サザエさん」の波平、サザエ、カツオといった磯野家の血を継ぐものがそれぞれ主人公になり、その時々の敵と戦うという物語です。

実際はもっともっと深い漫画ですが。


確かに僕も初めてジョジョを読んだときは、ただ単純に「正義が悪に立ち向かう物語」程度の認識でした。

しかし繰り返し読み返すうちに「いや、これはただの善対悪という単純なお話しではない!運命とは何か、真の邪悪とは何かを考えさせられる物語だ!」という認識に変わってきました。

そして最終的には「これは人間賛歌へのメッセージだ!」と究極の認識に変わりました。

友人は特に関心を持っていませんでした。


このように「ジョジョ」を崇拝している(通称:ジョジョラー)のは僕だけではありません。

きっと皆様のごく身近にもジョジョラーはいるはずです。

そこで今日は簡単なジョジョラー判別法をお教えします。


ジョジョラー判別法@

まずジョジョラーと思われる人の前に誇り高い気持ちで立ってください。

そして、その場で無駄な動きをしてください。

話しながら3秒に一度ジャンプする、常に服を脱いだり着たりするなど、とにかく無駄に動いてください。

もしターゲットが一般人ならば「お前、何やってんの?」と普通に返してくるでしょう。

しかしジョジョラーなら「無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」と明らかに君の台詞の方が無駄だよと突っ込みたくなるコメントを返してくるでしょう。


ジョジョラー判別法A

まずターゲットの眼前に唐突に現れてください。

そして相手の目を直視して「あなたは誰ですか?」と問いかけてください。

もしターゲットが一般人ならば「え・・・、私は○○ですが・・・。」と素のリアクションを返してくるでしょう。

しかしジョジョラーなら「僕の名前はエンポリオです!」とお前は誰なんだよと突っ込みたくなるコメントを返してくるでしょう。


是非試してみてください。


またジョジョの魅力の一つに「擬音の迫力さ」が挙げられます。

その中でも一押しはキスの時の「ズッキュウウン」という擬音です。

他の漫画と比べてみてください。

ol.bmpあだち作品

_10.gif手塚作品

d.bmp本物

この1コマからでもジョジョの片鱗を感じ取れるのではないでしょうか。


まだまだ書き足りませんが、疲れたので今日はここまでにします。

じゃあまた、パピィより。

押したらズキューン↓
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posted by パピィパピィ聞こえるかい? at 03:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 何も考えていません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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